杏も公の場でコメント。それでも東出昌大が謝罪会見できないワケ

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公の場で夫の不倫騒動についてコメントした杏。片や当事者の東出はいまだに表舞台には現れず(‘16年)

「みなさんをお騒がせしてしまって、いろんな方にご迷惑をおかけしてしまって、申し訳ないです」

2月18日、女優の杏が都内で行われた文化庁主催のイベント「文化プログラム参加促進シンポジウム」に出席。夫で俳優・東出昌大の不倫騒動から初の公の場とあって、多くのマスコミが駆け付けた。

「事前の説明では、杏さんはプライベートな質問には対応しないという話だった。ですが、マスコミの声かけに足を止め、他の登壇者が退いたことも見計らって、謝罪のコメントを述べたのです。彼女の左手薬指に結婚指輪が付いていなかったのが、印象的でしたね」(ワイドショー関係者)

夫の不倫騒動に対して、冒頭の言葉を口にした杏。事務所としては東出の不倫には触れない予定だったが、彼女自身の判断で取材対応したようだ。

ほぼ同じ時期に“ラブホ不倫”が報じられた鈴木杏樹は、出演する舞台で「大変お騒がせして申し訳ありません」と、満員の客席に向け謝罪。相手の新派俳優・喜多村緑郎もトークショーで「このたびはプライベートで不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした」とファンに謝るなど、それぞれの場所で謝罪の言葉を残している。

そんな中、いまだに公の場でコメントしていないのが東出昌大だ。

2月20日発売の週刊文春には直撃取材の模様が記事になっており、

《いま、自分は自分の過ちから、かけがえのない日々を失ったことを実感しています。仕事に関しては……全てを失ったと思います》

と、記者に率直な気持ちを明かしている。

だが、これはあくまで文春の取材に答えただけ。CMの打ち切りや番組の差し替えなどの影響が出ている以上、公の場に出て会見などを開くことも必要だろう。

「東出サイドも早いタイミングでの謝罪会見について検討していたようですが、どうしても現在出演中のドラマ『ケイジとケンジ』(テレビ朝日系)の絡みでできなかった。やはり、主演ですし検事という役柄のイメージもあり、ドラマ放送期間中に公の場で謝罪ということは状況的に難しかったのでしょう」(テレビ局関係者)

妻である杏が公の場でコメントしたにも関わらず、ここまで姿を見せないことで、さらにバッシングされる東出。そこには出ようにも出られない“大人の事情”があったようだ。

「『ケイジとケンジ』は3月中には最終話を迎えます。その後、東出が出演した映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の封切りが5月1日に迫っている。映画公開まではこの話題を引っ張りたくないので、どこかで区切りをつけなくてはいけないでしょう。つまり、彼にとって会見をしないで済むという状況ではないんです。となれば、ドラマの終了を待って、すぐに謝罪会見を行うことになるでしょう。恐らく3月下旬にはするんじゃないですかね」(芸能プロ関係者)

いまだに妻とは謝罪のための話し合いも出来ていないとか。果たして会見で東出は何を語ることになるのだろうか。

 

  • 取材・文荒木田 範文(FRIDAYデジタル芸能デスク)

    埼玉県さいたま市出身。夕刊紙、女性週刊誌を経て現職。テレビやラジオにも出演中

  • PHOTO等々力 純生

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