賛否! ヒラリー・ダフが息子を無断撮影されインスタで報復!

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年齢を重ねても変わらず美しいヒラリー・ダフ。昨年12月に長年の恋人でミュージシャンのマシュー・コーマと結婚したばかり。写真:REX/アフロ

ディズニー・チャンネル出身で女優・歌手のヒラリー・ダフが、子供たちを無断で撮影する不審者を追い払ったようだ。

ヒラリーは、映画『ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊』で製作総指揮を務めながら、主役のシャロン・テート役を演じるなど、今も芸能活動を続けるかたわら、元夫との間に生まれた、まもなく8歳になるルカくん、現在の夫との間に生まれた1歳のバンクスちゃんを育てている。

そんな折、事件が発生。
土曜日の朝、ルカくんが通うサッカーチームの練習に見知らぬ男が現れ、大きなレンズを取り付けた一眼レフで子供たちを撮り始めたのだ。
男に気付いたヒラリーは、すぐさまスマホのムービーを立ち上げ、
「あなたは誰とここに来ているの? どの子供の家族?」
と男に詰め寄った。男がひとりで来たとわかると、「子供たちやその家族が不快に思っているので写真を撮らないで欲しい」と注意。

すると男は
(写真を撮るのは)合法だろ」
と答えたため、ヒラリーが
「ここにいる人たちの知り合いじゃないのなら、7歳の子供たちの写真を撮らないで」
と重ねて注意すると、男は
「これはただの写真の練習。被害妄想だよ」
と主張。男はまったく悪びれた様子がない。

しびれを切らしたヒラリーが
「だったら、今撮ってるこの動画をインスタグラムに投稿して、1500万人のフォロワーに問うわ。土曜の朝にこんな(見知らぬ子供を無断で撮影する)ことをするのが、どんなに“キモイ”ことなのか、みんなに知ってもらいましょう」
と応酬したところ、男は自分の姿を隠すようにスマホのカメラを手で隠した。

その後、ヒラリーは宣言通りインスタグラムにこの動画を投稿。
「パパラッチが子供たちを撮影。
写真の“練習”をしたいのなら大人のところへ行って! キモイ! 法律を変えるべきだわ! これって未成年へのストーカーよ! 最悪!」
とキャプションをつけた。

投稿に対する反応は、ヒラリーの主張に同意するものが多かった。
セレブゴシップのニュースサイトを運営するペレス・ヒルトンは、ヒラリーの投稿に「ウチでは、セレブの子供たちのパパラッチ写真を取り扱っていないんだ。すべての報道発信者はそうするべきだ」とコメントを残しているほか、女優のビジー・フィリップスも「腹立たしい。(中略)子供のいない大人が子供の遊び場にいるのは違法だと思ってた。だいたい、親の同意なく子供の写真を撮るのが合法なわけ!?」とヒラリーに加勢するコメントを投稿している。

しかしながら、「ただごとでないと思うんなら、通報したらよかったのでは。男性を辱める必要はなかったと感じる」「自分の子供が撮られていると感じたから、男性をネットで晒し上げたんじゃないの?」など、「SNSで晒しあげるのはやりすぎ」という意見も増えており、ヒラリーの報復行為がジリジリと燃え上がりつつある。

様々なメディアがこの男性の素性を調べたものの、パパラッチであるという確証はなかったという。
そのため、「ただ練習していただけ」という主張は事実である可能性もあるが、だとしても同意を得ていない他人にカメラを向けるのは異常なこと。相手が子供ならなおさらだ。

ヒラリーの投稿がやりすぎかどうかを論じるより、同意なく写真を撮る行為について深く意見を交わすべきではないだろうか。

▲ヒラリー・ダフが投稿した動画がこちら。カメラを手にした男性にスマホを向け、撮影をやめるよう声をかける。

  • 原西香

    (はら あきか)海外セレブ情報誌を10年ほど編集・執筆。休刊後、フリーランスライターとして、セレブまわりなどを執筆中

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