髙橋大輔 現役復帰! フライデーが見てきた「大ちゃんスマイル」

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 都内のホテルで開かれた「復帰会見」。多くのメディアが駆けつけて「大ちゃんスマイル」を取材

 あのスマイル、そして“世界一“ともいわれたステップが帰ってくる! トリノ、バンクーバー、ソチと3大会連続で五輪に出場。バンクーバーで銅メダルを獲得し、日本男子フィギュア史上、初のメダルをもたらした髙橋大輔。32歳のオトコの一大決心。7月1日、現役復帰を表明した。この電撃宣言にファンならずとも驚きと喜びが隠せない。ここにフライデーが見つめてきた「大ちゃん」スマイルを緊急アンコール公開する。

 会見で、髙橋は「(自分には)フィギュアスケートが軸にないとダメだ。自分だけのためにやってゆきたい」と語った。すでに4月から練習を再開。今後は8月のアイスショーを経て、10月の近畿選手権(尼崎)、11月の西日本選手権(名古屋)、そして12月の全日本選手権(大阪)を目指す。

「30代でもこれだけ成長できるんだよと12月が終わったときに見せられるようにしたい。最終グループに入って(羽生選手や宇野選手らと)一緒に6分間練習をしたい」と決意も新たにしている。

NHK杯後、「出待ち」のファンに軽く右手を挙げての大ちゃんスマイル (2013年11月10日)

NHKの生放送に出演するため、ホテルを発つ浅田真央と 髙橋 。彼らの引退で5~6年続いた日本フィギュアの「黄金時代」が一段落した、と思われていた (2013年11月10日)

見よ! この女性ファンの数。髙橋はホテルのエレベーターホールまでゆっくりと歩きながらサインをしていった (2013年11月10日)

今度は「入待ち」のファン50人にホテルのロビーで対応する髙橋 ※本誌未掲載写真

高橋大輔は故郷の岡山県で引退会見を行った。ソチ五輪の頃と比べてヒゲを伸ばし、短くした髪の一部は金色に染められていた(2014年10月14日)。会見の途中。高橋は「正直、現役に未練がないわけではない。チャンスがまったくなくなったわけではなく、スッキリした段階から、競技に戻りたいのか、全然違う道を歩むのか(決めたい)」と語っていた。そして3年半後、ついに「その日」が訪れる!

「引退」会見で一番の思い出はと尋ねられ「バンクーバー五輪の表彰台から見た景色。国旗が上がっていく様子は今でも思い出せる」と答えた。2度目の競技生活、髙橋にはどんな景色が見えるのだろうか? ※本誌未掲載写真

ソチ五輪の演技を終えた髙橋。6位に終わったが「記憶」に残る演技だった

専用バスで宿泊先のホテルに移動する髙橋。どんな時もファンへのサービスを欠かさない

撮影尾:島 颯太 加藤 慶  写真:JMPA

 

Photo Gallary9

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