長谷川博己 タイトスケジュール“お疲れモード”でも足を運んだ先

目撃!ハリコミ24 <都内19時30分>

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全身黒のルーズなファッションで身を包む長谷川。表情は心なしか疲れているようだ

1月中旬、渋谷区の明治通り沿いで見覚えのある黒いワゴン車を発見。今、大河ドラマ『麒麟がくる』で主演を務めている長谷川博己のものだ。

時間的に大河の収録終わりタイミングだったのだろうか、車は自宅方面へと向かっていた。

「初回こそ19.1%という視聴率でスタートを切ったものの、その後の4話は連続で視聴率がダウンしてしまいました。2月23日に放送された第6回にして初めて視聴率が上昇。岡村隆史さんが忍者なのかという説や、ユースケ・サンタマリアさんなどといった新キャストの発表など、これからまた勢いに乗るかもしれません」(スポーツ紙記者)

しかし、この日はまだ放送が始まったばかりのころ。主要キャストだった沢尻エリカの逮捕の余波で、川口春奈が急遽代役に抜擢され、すでに撮影済みだった10話分が再撮影となった。

当初の予定よりも2週間遅れて放送を開始させることにしたのだが、それでもスケジュールはかなりタイトだったのだろう、長谷川の表情にも疲れがにじんでいた。この日は事実婚状態の鈴木京香と同棲するマンションではなく、いつもとは違う建物へと姿を消したが、周辺をだいぶ警戒しているようだ。

「長谷川さんは、大河の撮影がNHKで始まって以来、プライベートを撮られる機会が滅法増えました。放送開始前から沢尻さんの件で注目を集めてしまったということもあります。また、長谷川さんと鈴木さんは長い春の真っただ中。ゴールインのタイミングを探るマスコミも多いため、長谷川さんもマネージャーも気を張った日々を送っていると思います」(芸能プロ関係者)

2月23日の放送では『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の視聴率を抜いた『麒麟がくる』。このまま上り調子でいくことを願うばかりだ。

  • PHOTO立原笑美

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