“テニス界の妖精”が引退 シャラポワ「黒ビキニ&大開脚」写真

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
13年にウィンブルドンで行われた全英大会では芝生に足をとられ大開脚

〈すごいチャンピオン! ブランデントンにて彼女の近くで共に成長できたのは僕の特権だった。5つのグランドスラム、36のトーナメントタイトル、645の勝利。本当にすごい!〉

2月26日に32歳で引退を表明した、“テニス界の妖精”マリア・シャラポワ。日本のエース錦織圭も、ツイッターで彼女の功績を称えた。自己最高世界ランキングは1位、ロンドン五輪銀メダリストでもあるシャラポワだが、近年はケガに悩まされていたという。

「’19年2月のサンクトペテルブルグ・レディース・トロフィー2回戦を右肩痛のため途中棄権すると、5月の全仏オープンも欠場。その後も肩の痛みが引くことはなく不調が続き、世界ランキングは136位まで下がりました。アスリートとしての限界を感じ、引退を決めたようです」(スポーツ紙記者)

モデルでもあるシャラポワは、コート内外でファンを魅了した。’17年にはハワイ・ラナイ島で新年を迎えたシャラポワ。スマホで自撮りしながら、セクシーな黒ビキニ姿を披露したのだ。

ウィンブルドンでは滑りやすい芝に苦しみ、たびたび転倒。「なんでこんなに滑るのよ!」と怒りをブチまけ、観衆の前で大開脚してしまったこともある。

シャラポワと親交のある米国の女優リース・ウィザースプーンは「あなたの人生の次の素晴らしいステップに幸あれ」と投稿。第二の人生は、本格的にハリウッドへ進出するとみられる。

’17年の新年をハワイで友人数人と迎えたシャラポワ。当時ドーピング検査で陽性となり資格停止処分を受けていた
友人数人とハワイを訪問。鍛え上げられた肉体を誇示するように歩いていた
’14年4月にはメキシコの有名なリゾート地カンクンでバカンス。ビキニをなおすきわどい行為も
’14年7月には当時交際していたテニス選手のグリゴール・ディミトロフとメキシコのカボサンルーカスで休日を楽しんだ
  • 写真AKM Images/アフロ撮影真野博正

Photo Gallary5

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事