【2022年5月】クレジットカードおすすめ6選! 人気のクレカを徹底比較

クレジットカードの種類が多すぎて、どのクレジットカードにすればいいのか迷ってしまう……なんて方も多いのではないでしょうか。

  • クレジットカードを持つなら還元率が高いカードがいい
  • クレジットカード初心者におすすめのブランドが知りたい
  • 年会費無料のクレジットカードが欲しい

これらの例のように、クレジットカードを作りたいと思う人により、目的は様々です。

そこで今回は、クレジットカードおすすめ5選を紹介いたします。

持っているだけでお得なクレジットカードもあるので、現金派の方もこの記事を読んで検討してみてはいかがでしょうか?

あなたに合ったクレジットカードの“究極の1枚”を探してみて下さい。

この記事の監修者

ファイナンシャルプランナー

短大卒業後、証券会社に勤務。 証券会社在職中は、約500名のお客様の資産運用のアドバイスを担当。現在は個人事務所を立ち上げ、個別相談、執筆業務、マネーセミナー講師として活動中。

クレジットカードおすすめ6選

クレジットカード 公式サイト 年会費 ポイント還元率 国際ブランド キャンペーン 運営会社

JCB CARD W

永年無料 1.0〜10.0% 新規入会後、Amazonの利用で最大30,000円キャッシュバック 株式会社ジェーシービー

三井住友カード(NL)

永年無料 0.5〜5.0% 新規入会後、条件を満たした方に最大6,500円相当プレゼント 三井住友カード株式会社

エポスカード

永年無料 0.5%〜 新規入会で最大2,000円相当プレゼント 株式会社エポスカード

セゾンパール・アメリカン・
エキスプレス®・カード

永年無料 0.5%~3.0% 新規入会で最大8,000円相当をプレゼント 株式会社クレディセゾン

ライフカード

永年無料 0.5〜1.5% 新規入会で最大10,000円相当プレゼント ライフカード株式会社

ViASOカード

永年無料 0.5〜12.5% 新規入会で最大10,000円相当プレゼント 三菱UFJニコス株式会社

※ キャンペーンにはそれぞれ条件があります。詳しくは公式サイトをチェックしてください。

JCB CARD W
おすすめポイント
  • いつでもポイント2倍
  • 高額キャッシュバック
  • 貯まったポイントで普段のお支払いができる
クレジットカード名 JCB CARD W
公式サイト https://www.jcb.co.jp/
国際ブランド
年会費 永年無料
ポイント Oki Dokiポイント
ポイント還元率 1.0〜10.0%
キャンペーン 新規入会後、Amazonの利用で最大30,000円キャッシュバック
※ 入会期間:2022年4月1日(金)~2022年6月30日(木)
旅行損害保険 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
※ 事前に「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金を支払った場合、海外旅行傷害保険が適用されます。
申し込み対象 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方
※ 一部、申し込めない学校があります。
スマホ決済  
電子マネー

JCB CARD Wの公式サイトはこちら

いつでもポイント2倍

「JCB CARD W」は国内・海外いつでもポイントが2倍になり還元率が非常に高いクレジットカードです。

また、パートナー店で利用することでポイントが最大11倍付与されるため、使い勝手の良さはNo.1です。

  • スターバックス
    ※ Starbucks eGiftの購入も対象です。
  • Amazon
    ※ ポイントアップ登録のうえ、Amazonを利用するとポイント4倍
  • セブン-イレブン
    ※ 店舗での利用につきポイント3倍

還元率は年会費が無料のクレジットカードのなかでもトップクラスなので、メインカードとして利用するには有力候補ではないでしょうか。

高額キャッシュバックキャンペーン

期間限定ではありますが、Amazonの利用で「最大30,000円」キャッシュバックを行っています。

Amazonでのお買い物が多い方は、キャンペーン期間を確認したうえで申し込みましょう。

※ 入会期間:2022年4月1日(金)~2022年6月30日(木)

※ カードご入会月+2ヵ月後15日までを対象期間として、カードご利用合計金額の20%をキャッシュバックします。

※ キャッシュバックの対象となるAmazon.co.jpの利用には条件があります。

貯まったポイントの使い道は?

貯まったポイントは次の方法で利用することが可能です。

  • Amazonでのお買い物に ➡︎ 1pt 3.5円分として利用できる
  • キャッシュバック ➡︎ 1pt 3円としてカードの支払いに利用できる
  • スターバックスカードへのチャージ ➡︎ 1pt 4円分としてカードへ移行できる

Amazonを利用されない方でも、普段のお支払いを貯まったポイントで行うこともできるので、ざくざくポイントを貯めて有効的に使っていきましょう。

三井住友カード(NL)
おすすめポイント
  • 最大5%ポイント還元
  • カード番号が印字されていない
  • Visaタッチ決済またはMastercardコンタクトレス決済の搭載
クレジットカード名 三井住友カード(NL)
公式サイト https://www.smbc-card.com/
国際ブランド
年会費 永年無料
ポイント Vポイント
ポイント還元率 0.5〜5.0%
キャンペーン 新規入会&ご利用で最大5,000円相当のポイントプレゼント
また、Apple Pay・ Google Pay利用でVポイントギフトコード1,500円相当プレゼント
※ 入会期間:2022年5月1日(日)~2022年6月30日(木)
旅行損害保険 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
申し込み対象 満18歳以上(高校生は除く)
※ 20歳未満の方は親権者の同意が必要です。
スマホ決済
電子マネー  

三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら

最大5%ポイント還元

三井住友カード(NL)の還元率は0.5%と還元率は他社のクレジットカードと劣るものの、コンビニやマクドナルドで利用する事で最大5%の還元を受けることができます。

5%の還元を受けられるコンビニは次の通りです。

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ファミリマート

他社が発行している通常還元率0.5%と比べると、10倍のポイントを貰うことが可能です。

分かりやすくお伝えすると、コンビニで1,000円お買い物すると50円分のポイントが貰えるため、日常的にコンビニを利用する方にはとてもおすすめのクレカです。

※ Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスで支払う場合

安心安全でカードアプリで更に便利に

三井住友カード(NL)は、カードに番号が印字されていないため、カード番号を盗み見されることがありません。

さらに三井住友カード(NL)専用のVpassアプリをインストールすることで、カードを使用するたびに通知が届きます。不正利用があった場合でもすぐに気づけるため、安心してお使いいただけます。

また、カード番号はVpassアプリで確認し、コピー&ペーストをすることで、ネットショッピングもスムーズに行うことできます。

Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレス決済

TVCMでもお馴染みのタッチ決済です。

すべてのカードに、Visaタッチ決済またはMastercardコンタクトレス決済を搭載しています。

スマホ決済のようにアプリを起動する必要がないため、スムーズな支払いが可能になります。

※ 税込み1万円を超える支払いは決済端末にカードを挿し、暗証番号入力が必要です。

エポスカード
おすすめポイント
  • お店やネットの優待施設が充実
  • マルイグループ店舗の買い物でポイント2倍
  • 貯めたポイントの交換メニューが豊富
クレジットカード名 エポスカード
公式サイト https://www.eposcard.co.jp/
国際ブランド
年会費 永年無料
ポイント エポスポイント
ポイント還元率 0.5%〜
キャンペーン 新規申し込みで2,000円分のエポスポイントプレゼント
また、マルイでの店頭受取をご選択の場合は、マルイでのお買物にご利用いただける2,000円分のクーポンのプレゼント
※ オンライン限定
旅行損害保険 海外旅行傷害保険(最高500万円)
申し込み対象 18歳以上
スマホ決済
電子マネー        

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お店やネットでも優待施設が充実

エポスカードは丸井グループが発行しているクレカで、お得な優待施設が全国で10,000店舗以上あり、指定のカラオケや遊園地・水族館などで利用することで、優待特典・割引サービスを受けることができます。

魚民、白木屋、カラオケ館、BIG ECHO、APA HOTELS&RESORTS、Times……

エポスカードはクレジットカードを使用しなくてもカードの提示だけで、優待特典や割引サービスを受けることができるので、ショッピングや娯楽を楽しみたい方にはおすすめのカードです。

ポイントの貯め方

エポスポイントは200円ごとに1ポイント(=1円)貯まります。

レストランやコンビニなどの世界中のVisa加盟店での利用で貯まるので、使う場所を問わずポイントを貯めることが可能です。

また、同系列のマルイグループ店舗でお買い物をするとポイントが2倍になるので、OIOIやMODIでのショッピングが多い方にはお得なカードとなっています。

貯めたポイントの交換メニューが充実

貯めたポイントは次の使い方があります。

  • 商品券やApp Store & iTunes コードに交換
  • 他社ポイントに移行 ➡︎ ANA、JAL、dPOINT、au……
  • ネット通販ご利用分から割引 ➡︎ 500P利用する場合500円引き
  • OIOIやMODIでのショッピングでの利用 ➡︎ 500P利用する場合500円引き

エポスカードはネットショッピングや店舗でのお買い物でポイントを利用することができるので、効率的にポイントを貯めてさらにお買い物を楽しむことができます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード
おすすめポイント
  • キャッシュレス決済で3%のポイント還元
  • 最短5分で発行が可能
  • カード番号をスマホにすぐにお届け
クレジットカード名 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード
公式サイト https://www.saisoncard.co.jp/
国際ブランド
年会費 初年度無料(1,100円/税込)
※ 年1回(1円)以上のカードご利用で翌年度も無料
ポイント 永久不滅ポイント
ポイント還元率 0.5%~3.0%
キャンペーン 新規入会で永久不滅ポイントを最大1,600ポイント(8,000円相当)プレゼント
※ 1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合となります。
旅行損害保険 海外旅行傷害保険(最高3,000万円)
申し込み対象 18歳以上
スマホ決済  
電子マネー .

セゾンパール・アメリカン・ エキスプレス®・カードの公式サイトはこちら

キャッシュレス決済で3%還元

セゾンパールカードはQUICPayの利用で、永久不滅ポイントがいつでも3%相当還元されます。

永久不滅ポイントには、その名の通り有効期限がありません。いつまでも貯め続けられて、お好きなアイテムと交換することができます。

また、25歳未満限定ではありますが、対象のコンビニ(セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート)で、Apple Pay・Google Pay・QUICPayのいずれかを使ってお買物をすると、ご利用合計金額(税込)に対して5%相当の永久不滅ポイントを還元します。

※ 1ポイント5円相当のアイテムと交換した場合となります。

最短5分で発行

セゾンカード会員なら審査完了後、最短5分でアプリ上にカードを発行することが可能なので、すぐに使えるカードをお探しの方におすすめです。

また、月々の支払額の確認、住所変更や口座変更などの各種変更、支払い方法の変更がスマホで簡単に行えます。

スマホにカード番号をすぐにお届け

申し込み後すぐに、セゾンカード公式スマホアプリ【セゾンPortal】にデジタルカードが発行されるので、手元にカードが届いていなくてもオンラインショッピング・電子マネー決済・ONLINEキャッシングを利用することができます。

完全ナンバーレスで安心・安全

セゾンパールカードは表にも裏にも、カード番号・有効期限・セキュリティコードなどの情報が一切記載されていません。

デザイン性が高いだけではなく、カード番号を盗み見される心配から解放されるので、安心して利用することができます。

ライフカード
おすすめポイント
  • 使えば使うほどポイントアップ
  • L-Mallの利用で、最大25倍のポイントがもらえる
  • 旅行傷害保険の付帯
クレジットカード名 ライフカード
公式サイト https://lifecard-promotion-dg.com/
国際ブランド  
年会費 永年無料
ポイント LIFE サンクスポイント
ポイント還元率 0.5〜1.5%
キャンペーン 新規入会で最大2,000ポイント(10,000円相当)プレゼント
※ 条件あり
旅行損害保険 海外旅行損害保険(最高2,000万円)
国内旅行損害保険(最高1,000万円)
申し込み対象 18歳以上
スマホ決済  
電子マネー

ライフカードの公式サイトはこちら

使えば使うほどポイントアップが狙える

ライフカードは年間の利用金額に応じて翌年の還元率が変わるクレジットカードです。

入会後の1年間は1.5倍のポイントが付き、2年目以降は次の通りの還元率となります。

  • レギュラーステージ:1倍 全会員に対して適用される
  • スペシャルステージ:1.5倍 年間利用金額50万円以上
  • ロイヤルステージ:1.8倍 年間利用金額100万円以上
  • プレミアムステージ:2倍 200万円以上

※ 基本還元率は利用金額の0.5%

また、誕生月はポイントが3倍となるため、効率よく使用することでお得に利用できるクレジットカードです。

L-Mallでお得にお買い物

ネットショッピングを利用される方はライフカードが運営する「L-Mall」を利用することで、最大25倍のポイントを貰うことができます。

楽天市場、Yahoo!ショッピング、じゃらんnet、ディノスオンラインショップ

※ 掲載ショップは予告なく変更・終了となる場合があります。

通常1万円の買い物で10ポイント貯まりますが、L-Mallを経由する場合1万円の買い物で250ポイントを貰うことができます。

旅行保険が充実

ライフカードの旅行保険は海外で最高2,000万円、国内で最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯されています。

学生が旅行に行く際に選ぶカードでも人気が高く、他社のクレジットカードと比べても旅行保険は手厚いと言えるでしょう。

ViASOカード
おすすめポイント
  • 貯めたポイントを現金でキャッシュバック
  • ポイントアッププログラムで最大で25倍のポイントがもらえる
  • 海外旅行傷害保険の付帯
クレジットカード名 ViASOカード
公式サイト https://www.cr.mufg.jp/
国際ブランド
年会費 永年無料
ポイント ViASOポイント
ポイント還元率 0.5%~12.5%
キャンペーン 新規入会で最大1万円をキャッシュバック
※ 条件あり ※ 対象:2020年7月1日(木)以降にVIASOカードへご入会される方
旅行損害保険 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
申し込み対象 18歳以上
スマホ決済  
電子マネー

ViASOカードの公式サイトはこちら

貯めたポイントを現金でキャッシュバック

他社のクレジットカードでは貯めたポイントの使い道として、商品券への交換や店舗でのポイント利用が多いですが、ViASOカードは獲得してから1年を超えたポイントを自動でキャッシュバックしてくれます。

自動でキャッシュバックが行われるため、せっかく貯めたポイントを失効してしまう心配がなく、ポイントの使い道に迷ってしまう方にはおすすめのクレジットカードとなっています。

※ 還元月にショッピング請求がある場合は自動的に差し引きされます。請求額を超えたポイントについては支払口座に振り込みされます。

ポイントの貯め方

オートキャッシュバック機能がついているViASOカードにはポイントアッププログラムがあり、使い方によっては最大で25倍のポイントを貰えることがあります。

  • 携帯電話 ➡︎ 5,000円で50ポイント ※ ポイント2倍
  • ETC利用 ➡︎ 4,000円で40ポイント ※ ポイント2倍
  • POINT名人.comの利用 ➡︎ お買い物10,000円で20~1,250ポイント ※ ポイント最大25倍

※ 倍率は店舗によって異なります。

普段の生活で利用する携帯電話やインターネットなどの還元率が高いため、ショッピングをあまりしない方でもポイントを貯めやすいクレジットカードです。

海外旅行傷害保険が付帯されている

ViASOカードでは海外旅行における障害保険が付帯されており、次の場合補償を受けることができます。

  • 傷害による死亡・後遺障害:最高2,000万円
  • 携行品の損害:1旅行につき20万円限度
  • 傷害・疾病による治療費用:100万円限度

旅行に行く前に旅行代金を払っておく必要がありますが、面倒な手続き等は一切ないため、簡単に利用することができます。

また、ショッピング保険も付帯しており、ViASOカードで購入した商品が購入から90日以内に破損・盗難などにより損害を被った場合、年間限度額100万円まで補償されます。

※ 日本国内で購入した商品は、支払方法を購入時に分割払い・リボ払いで指定した場合対象となります。ただし、登録型リボ「楽Pay」にご登録いただき、かつそのクレジットカードで購入した場合は、支払方法を問わず対象となります。海外で購入した商品は、支払方法を問わず対象となります。

クレジットカードとは?

クレジットカードとは、お買い物などの決済においてカード所持者の信用によって後払いすることができるカードのことです。

現金を持っていなくてもお買い物ができるだけではなく、通販サイトにて商品を購入する際にインターネット上でクレジットカード番号などを入力するだけで簡単に支払いを済ませることが可能となります。

クレジットカードの他にもプリペイドカードやデビットカードなどの種類があります。

クレジットカードの仕組み

現金にて決済した場合、その場で商品やサービスの代金を支払います。こちらは1対1の取引になります。

クレジットカードにて決済した場合、消費者とお店(加盟店)の間にカード会社が入ることになり、利用者に代わり代金を立て替えて支払ってくれます。

カード所持者は決められた「支払日」に、「締め日」までに利用した利用額をカード会社に支払います。

クレジットカードの手数料について

クレジットカードを利用する際には、支払い回数によって手数料がかかります。

一括払いの場合は手数料はかかりませんが、3回以上の分割払いやリボ払いの場合には手数料がかかります。

なお、手数料がかかる分割の回数や手数料の金額については、クレジットカードによって異なります。

そのためクレジットカードを利用する際は、予めその点を確認し、把握しておくことをおすすめします。

クレジットカードの使用方法

クレジットカード支払いを店舗で利用する場合

まず、利用したい店舗で自分の持っているクレジットカードが使えるか確認しましょう。確認できたら、店員さんに「クレジットカードで支払います」と伝え、クレジットカードを渡しましょう。なお、新型コロナウイルスの影響で、自分で決済端末に差し込む場合もあります。店員さんより支払い回数を聞かれるので、希望の支払い回数を伝えましょう。暗証番号の入力もしくはサインを行います。(暗証番号入力不要やサインレスの場合もあります)決済が完了したらクレジットカードとレシートを受け取ります。

通販でのクレジットカードの使い方

通販にてクレジットカードを利用する場合は、支払い方法の選択肢から「クレジットカード決済」を選択します。お手元にクレジットカードを用意し、クレジットカード番号・有効期限・名前・セキュリティ番号を入力します。なお、セキュリティ番号とは、クレジットカードの裏面の署名欄の右上に印字された3桁の数字になります。この番号は、インターネット上で決済する際の安全性を高め、犯罪を防止する役割を持っているので、他人には絶対に教えないよう注意しましょう。

クレジットカードを利用する際の注意点

支払日までに口座残高を確認しましょう

クレジットカードの利用額は、銀行口座から引き落としされるので口座の残高に注意しましょう。

支払いが遅れないように、注意しましょう

支払いの遅延が続いてしまうとクレジットカードの利用が制限されてしまう場合があるので、計画的に利用するようにしましょう。

紛失や盗難に気付いた際は、すぐにカード会社に連絡しましょう

カード会社への連絡が済んだら警察署に紛失届もしくは盗難届を出しましょう。

紛失届もしくは盗難届の手続きをすることで、紛失したクレジットカードが万が一不正利用された場合に補償が受けられる場合があるからです。

デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカードとクレジットカードの大きな違いは、カード利用時に「すぐに引き落とされる」か「締め日までに利用した代金が、まとめて支払日に引き落とされる」かでしょう。

逆に言えばデビットカードの場合、引き落とし口座に“利用したい金額”が入金されていなかった場合、決済をすることができません。

そのためデビットカードの最大のデメリットは、分割払いやリボ払いができないことと言えるでしょう。

しかし、預金の範囲内でしか利用することができないので、使い過ぎの心配がある方にはデビットカードはおすすめです。

なお、デビットカードの使い方はクレジットカードの使い方とほぼ変わりません。

デビットカードが使えないところ

デビットカードには大きく分けて2種類あります。

国際ブランド(VISA・Mastercard・JCB)と提携したデビットカード・銀行のキャッシュカードをデビットカードとして利用するJ-Debitです。

国際ブランドと提携したデビットカードを利用する場合は、国際ブランドの加盟店で使用することができ、主なコンビニから公共料金まで幅広く利用することが可能です。

銀行のキャッシュカードをデビットカードとして利用するJ-Debitの場合、対応している店舗が少なく利用できる店舗が限られているので注意が必要です。

デビットカードのポイントについて

デビットカードもクレジットカードと同じく、利用額に応じてポイントが付与されたり、キャッシュバックしてくれたりするカードがありますので、各カード発行会社や各銀行のホームページにて確認してみましょう。

デビットカードの手数料について

デビットカードは、基本的に支払いに対して手数料がかかることはありません。手数料がかかる場合は以下のようなパターンがあります。

  • 発行手数料
  • 年会費
  • 海外で利用した際の手数料

クレジットカードの選び方は? ポイント別に解説

ここからは3つのポイントを挙げて、クレジットカードを選ぶコツを解説していきます。

クレジットカード初心者の方は、ポイント還元率・年会費・旅行保険などの付帯サービスに着目してクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

もちろんクレジットカード2枚目の方も、学生の方にも共通するポイントになっているので、皆さんぜひ参考にしてみてください。

ポイント還元率

クレジットカードのポイント還元率とは、その月に利用した金額に対して何%のポイントが還元されるかを示したものになります。

ポイントを円に換算して、利用した金額で割ることにより出す値になります。たとえば還元率が1.0%のカードの場合、100円の支払いで1ポイントが還元されます。100円で1ポイントなので、1万円では100ポイントになります。

クレジットカードによってポイント還元率は異なりますが、0.5%が平均的な数字で、1.0%以上あると高めの率だと考えられます。

利用する店舗によって還元率が変わるカードもあるので、ポイント還元率を重視するのであれば、よく利用する店舗のポイント還元率が高いクレジットカードを選びましょう。クレジットカードを複数使い分けるのもおすすめです。

例えばエポスカードの場合、同系列のマルイグループの店舗で利用するとポイントが2倍になるので、OIOIやMODIでのショッピングが多い方にはお得なカードとなっています。

年会費が永年無料か

年会費とは、年に1度、クレジットカードを利用するために支払う費用のことです。

初めてクレジットカードを持つ方は、各クレジットカードの年会費一覧を比較し、相場を知ることをおすすめします。

クレジットカード会社によって年会費にはかなりの幅があり、年会費永年無料のクレジットカードもあれば、数万円の年会費がかかるクレジットカードもあります。

クレジットカードを還元率の高さだけで選んでしまうと、高額な年会費が負担になってしまう場合もあるので注意しましょう。

年会費無料のクレジットカードでも、ほかのランクと基本的な機能はほとんど変わらないので、クレジットカード初心者の方は年会費無料のクレジットカードでも十分満足できると思います。

クレジットカードの年会費が無料なのはなぜ?

年会費が無料のクレジットカードは、クレジットカードを利用する人達の維持費をなくすことでより多くの会員を集め、“手数料”を増やすことを目的にしています。

手数料の内訳は「加盟店からの手数料」「分割払いやリボ払いの手数料」「キャッシングに関する手数料」などで、これらすべての手数料がカード会社の収益になります。

そのため、クレジットカードの年会費が無料でもカード会社的には問題がないのです。

 
最近ではクレジットカード年会費が無料でも、かわいいデザインのカードが多いので嬉しいですね。

旅行保険やその他のサービスがあるか

クレジットカードを持つことのメリットは、お買い物が便利になるだけではありません。

付帯保険などのサービスも注目すべきポイントのひとつです。

クレジットカードに付帯されている主な保険
  • ショッピング保険
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • クレジットカードの紛失・盗難保険
  • ロストバゲージ保険
  • オンライン不正保険

※ 必ずしも全てのクレジットカードに上記の保険が含まれているとは限りません。

クレジットカードに旅行保険が付帯していると、旅行先で盗難や事故などに遭った時でも安心です。

ただし、カードによって補償対象は海外旅行保険のみで、国内旅行は対象外という場合もあるので注意が必要です。

 
たとえば三井住友カードの携行品損害は、海外旅行の間に携行する身の回り品が盗難・破損・火災などの偶然な事故により損害を受けた場合に適用される保険で、自己負担3,000円で、最大15万円まで補償してもらえます。
「自動付帯」「利用付帯」の違い

もう一つ注意しておきたいのが、クレジットカードの旅行保険は「自動付帯なのか、利用付帯なのか?」という点です。

自動付帯の場合は、文字通りクレジットカードを発行した時点で自動的に保険が適用されます。

一方利用付帯の場合は、旅行先でクレジットカードの利用がないと保険が適用されません。

特に海外旅行保険の利用付帯は条件が厳しいこともあるので、海外旅行の機会が多い方は自動付帯のクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

クレジットカードの付帯保険の使い方

まずは、カード会社の引受保険会社窓口に電話をかけましょう。

その際に必要な書類等について案内してくれるので、それらを記入し提出することでクレジットカードの付帯保険を利用することができます。

なお、電話をかける際にはクレジットカード番号が必要になるので、お手元に該当のクレジットカードを用意しておくようにしましょう。

クレジットカードを持つとメリットがたくさん!

クレジットカードの選び方について紹介してきましたが、ここからはクレジットカードを持つメリットについて触れていきたいと思います。

クレジットカードのメリット

現金を持っていなくてもお買い物ができる

手持ちがなくてもお買い物ができることは、クレジットカードを持つことの最大のメリットと言えるでしょう。また、わざわざ銀行やATMで現金を引き出す手間がなくなりますし、お札や小銭などを持っておく必要がなくなるので、身軽にお出かけすることができます。

支出の管理がしやすくなる

現金払いの場合はお買い物の際にレシートを保管しておき、家計簿を付けることで管理するのが一般的でしょう。一方、クレジットカードは明細書が発行されるので、何にいつ使ったのかが明白になり、支出の管理が楽になります。そのため、レシートを取っておく必要もありません。

クレジットカードヒストリーが積み上げられる

クレジットカードヒストリーとは利用履歴のことを指し、毎月遅延することなく支払いを済ませることで信用が作られていきます。クレジットカードの使用履歴についてはクレジットカード会社だけではなく、個人信用情報機関でも保管されており、クレジットカード利用情報が良好な場合、自動車ローンや住宅ローンを組む際に有利になる場合があります。

ネットショップでのお買い物が便利になる

ネットショップでの決済方法はクレジットカードでの支払いのほか、銀行振込、コンビニ払い、携帯決済、代金引換など、様々な決済方法が用意されていますが、最も簡単なのがクレジットカードでの支払いと言えるでしょう。銀行やコンビニに行く必要もなく、現金を手元に用意する必要もありません。

支払いのタイミングを後にすることができる

クレジットカードは「締め日」と「支払い日」があります。締め日までに利用した金額が、翌月の支払い日に自動的に引き落とされる仕組みになっているので、手持ちの現金がなくてもお買い物をすることができます。急なケガや病気で入院した場合や結婚などでまとまった現金が必要なときは、「リボ払い」や「分割払い」に変更することができるので、状況に合わせて支払い方法が選べるのもクレジットカードのメリットと言えるでしょう。なお、クレジットカードでリボ払いや3回以上の分割払いをする際は基本的に手数料がかかる点を頭に入れておきましょう。

ポイントが貯まる

クレジットカードでお買い物することで、利用金額に応じてポイントが貯まっていきます。還元率やポイントの使い方はクレジットカード会社によって異なりますが、現金払いにはないクレジットカードのメリットの一つです。

クレジットカードのデメリットと注意点

クレジットカードは便利な反面、いくつかデメリットも存在します。

しかし、注意することでデメリットをなくすことができるので、デメリットについても確認し、クレジットカードの賢い使い方を目指しましょう。

クレジットカードのデメリット

ついつい使いすぎてしまう可能性がある

クレジットカードは現金がなくても買い物できるのがメリットですが、人によっては使いすぎてしまう可能性があります。クレジットカードでの決済はお金を使ったという実感が少なく、思っていたより使ってしまっていた…なんてことはよくある話です。支払い日に引き落とし口座の残高が不足していると「支払い遅延」として、クレジットカードヒストリーに傷が付いてしまうので、くれぐれも計画的に利用するように注意しましょう。

不正利用されるリスクがある

クレジットカードを失くしたり、盗まれてしまった場合は不正利用のリスクがあります。しかし、基本的にクレジットカードには紛失・盗難保証があるので、クレジットカードがなくなったことに気づいた際は、すぐにクレジットカード会社に連絡するようにしましょう。もし連絡が遅くなってしまった場合は、不正利用されてしまった分の金額が自己負担になってしまう可能性もゼロではありません。

クレジットカードの使い方を誤らないように注意すればデメリットはなくすことができます。

クレジットカードの作り方! 申し込みから発行までの流れを紹介

ここではクレジットカードの作り方を詳しく紹介します。

基本的にクレジットカードの作り方はVISAもJCBも相違ありません。

クレジットカードのネット申し込みが初めてで不安という方でもスムーズに申し込みができるように、まずはクレジットカードを申し込む際に必要なものを確認しておきましょう。

なお、クレジットカードをネット申し込みする場合と店頭申し込みする場合では必要なものが変わるのでご注意ください。

本人確認書類

クレジットカードを申し込んでいるのが本人かどうか確認するために、本人確認書類が必要になります。運転免許証やパスポート・マイナンバーカードなどの顔写真が記載されているものと、健康保険証や住民票などの現住所が確認できるものの2種類が必要になることが多いです。

銀行口座情報

クレジットカードを利用する際は、必ず引き落とし口座の設定をする必要があります。引き落とし口座に設定したい銀行のキャッシュカードや通帳を手元に置いておくとスムーズに申し込みができます。店頭申し込みの場合はさらに銀行印が必要になります。

クレジットカードを作る際の大まかな流れ
  1. 自分に合ったクレジットカードを選ぶ

  2. クレジットカードに申し込みをする

  3. 審査

  4. クレジットカードを受け取る

①自分に合ったクレジットカードを選ぶ

比較サイトを参考に、自分に合ったクレジットカードを選びましょう。

クレジットカードを選ぶ際は、還元率・年会費・旅行保険やその他のサービスを比較してみましょう。

②クレジットカードに申し込みをする

クレジットカードの申し込み方法は以下の3つになります。

  • インターネット申し込み
  • 店頭申し込み
  • 郵送申し込み

当サイトで紹介しているクレジットカードはすべて、インターネットで簡単に申し込むことができます。

氏名・生年月日・性別・住所・勤務先情報・口座情報などの「属性情報」を入力し、本人確認書類をスマートフォンもしくは郵送にて提出します。

③審査

申し込みが完了したら、審査の結果が届くまで待ちましょう。

なお、審査やクレジットカードの発行までにかかる時間はカード会社によって異なります。

④クレジットカードを受け取る

クレジットカードを受け取ったら、氏名のローマ字表記がある場合は表記が間違ってないことを確認しましょう。

生活費の支払いは現金よりクレジットカードがおすすめ

クレジットカードは生活費の管理にもとても便利です。クレジットカードの会員ページやアプリで、いつでもどこでも利用履歴を確認することができるので、家計の管理がしやすくなります。

また、生活費を現金払いからクレジットカード払いに変えることで、日常生活でお得にポイントを貯めることができます。

たとえばクレジットカードで毎月20万円支払った場合、還元率1.0%のクレジットカードなら、2,000円分のポイントが貯まります。1年間だと24,000円お得になります。
現金払いの場合は、24,000円分のポイントが貯まらないと思うと、なんだか損した気持ちになりますね。

さらに、現金払いの方は銀行にお金を預けている方がほとんどですよね。

急に現金が必要になった場合には、ATMでお金を下ろさなければなりません。時間帯によっては入出金に手数料が110円~330円かかります。

1回の手数料はごくわずかですが、年間で考えると大きな金額になります。生活費を始め、なんでもクレジットカード払いにすることで節約にも繋がります。

生活費をクレジットカードで支払う場合、考えられるデメリットは使いすぎてしまう可能性があることでしょう。

三井住友カードでは 1ヵ月の利用金額の合計が、指定した金額を超えたタイミングでクレジットカードの使いすぎ防止サービスのアプリがあるので、 クレジットカードの管理が難しいと思う方は、三井住友カードを利用することをおすすめします。

 
生活費の節約を考えてクレジットカードを持つ場合は、年会費が無料かどうかも確認したほうがいいでしょう。
 

クレジットカードを還元率で選びたい人におすすめの1枚

クレジットカードを持つと考えたときに、真っ先に浮かぶのが“還元率”かもしれませんね。

還元率が高いカードを持つことでポイントが貯まりやすくなり、使えば使うほどお得になります。

還元率でクレジットカードを選ぶ際は、年会費無料のクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

ここでは、還元率が高いおすすめのクレジットカードをご紹介します。

三井住友カード(NL)

0.55.0%還元

  • カードの利用金額に応じて、景品やマイルやギフトカード、他社ポイントに移行できるポイントがもらえる
  • Vポイント、Visaプリぺ、かぞくのおさいふへのチャージで0.25%還元
  • 「ポイントUPモール」経由のショッピングでポイントが2~20倍貯まる

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キャンペーン期間:2022年5月1日(日)~2022年6月30日(木)

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クレジットカードを持ちたい大学生におすすめの1枚

初めてクレジットカードを持つ大学生は審査が通りやすいカードを探しがちですが、実はあまり審査に不安になる必要はないのです。

それよりも、大学生が持つことで特典が受けられるクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

大学生なので安定した収入がなく、クレジットカードを持つのが怖いという方は、限度額を設定するといいかもしれませんね。

ここでは、大学生におすすめするクレジットカードをご紹介いたします。

JCB CARD W
  • 年会費永年無料!18〜39歳のみ入会が可能
  • 国内・海外どこで使ってもポイント2倍!パートナー店で利用するとポイント最大11倍!
  • テーマパークのオフィシャルスポンサーだからパークチケット(ペア)が当たるキャンペーンやイベントへの招待など、特典が満載!

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女性におすすめするクレジットカード1枚

 

女性がクレジットカードを選ぶ上でポイントになることはどんなことがあるでしょう。

”女性”と一言で言っても、学生・専業主婦・働く女性など様々ですが、日常的に使うものだからこそ、見た目のデザインにはこだわりたいですよね。

その他にも、年会費が無料であること、女性向けの特典があることなどが挙げられます。

ここでは、女性におすすめのクレジットカードをご紹介いたします。

エポスカード
  • 全国の飲食店やカラオケでお会計割引やワンドリンクサービスがあったり、舞台・イベントなどのチケット優待を受けられたりする!
  • レストランやコンビニ・スーパーなど世界中のVisa加盟店での利用でポイントが貯まる!
  • ポイントUPサイトでポイントが2~30倍貯まり、貯まったポイントで請求を割引できる!

新規入会で、2,000円分のエポスポイントがもらえる!
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※ オンライン入会限定

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クレジットカードは2枚持ちがお得?

クレジットカードをお得に使い分けるために2枚目のカードを持ちたいと考える人も少なくないでしょう。

ここでは、クレジットカードを2枚持ちする際のおすすめの組み合わせや、クレジットカードの使い分けのコツを紹介いたします。

2枚目のクレジットカードを持つ際は、国際ブランドの異なるクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

地域や店舗によって利用できる国際ブランドが違うため、対応する国産ブランドを持っていない場合はクレジットカードを利用することができなくなってしまいます。

VISAとJCB、もしくはVISAとMastercardのように異なるクレジットカードを持つことで、幅広い店舗での利用が可能になります。

また、2枚クレジットカードを持つことで、様々な特典や割引サービスを受けることができます。

エポスカードのように提示するだけで特典を受けられる持っているだけでお得なクレジットカードもあるので、特典や割引サービスを基準に選んでみるのもおすすめです。

クレジットカードを複数持つ際のデメリット

利用額の管理について

複数のクレジットカードを使っていると、どのクレジットカードでいくら使ったのか分からなくなってしまう可能性があります。どのカードでいくら使ったのか、しっかりと把握しておきましょう。最近のクレジットカードはアプリで利用額を簡単に見ることができるので、使い過ぎの心配がある方はそちらのサービスを利用してみてください。

紛失や盗難について

クレジットカードを複数持っていると、紛失や盗難にあった際に気づくのが遅れてしまうリスクがあります。クレジットカードをたくさん持っている人は、くれぐれも注意が必要です。財布に入れておくクレジットカードの枚数を減らすなど、紛失や盗難にあった際も気付きやすい状況にしておきましょう。

クレジットカードの審査基準は? 審査に落ちる理由

クレジットカードが作れない人の割合はそれほど高くありません。

ただしクレジットカードを発行する際に審査なしというクレジットカード会社は存在しないので、クレジットカードを作る際には必ず審査を受けることになる点は頭に入れておきましょう。

なぜ審査が必要なのか

そもそも、なぜクレジットカードを作るのに審査が必要なのでしょうか?

クレジットカードとは、“クレジットカード会社が利用者の支払いを一旦立て替え、翌月以降に本人から返済してもらう仕組み”だからです

安定した支払い能力のある人でないと、お金を返してもらえないリスクがあるので、クレジットカード会社はクレジットカードの発行を断る場合があります。

 
クレジットカードの審査に無職かつ年収ゼロの人が通らないのは仕方ありません。
審査の基準とは?

では、クレジットカード会社ではどのような審査を行っているのでしょうか。

非常に気になるところですが、クレジットカード会社は審査基準を公開していません。クレジットカード会社に審査落ちの理由確認を行っても、答えてはくれません。

ただ、クレジットカードの審査時には、「本人属性」「信用情報」の2つが重視されてると言われています。

本人属性

どれほどの返済能力があるかを判断するための情報です。年齢、勤務先の会社名や企業規模、役職、勤続年数、年収、雇用形態、さらには住居の状況や家族構成なども審査のうちに含まれます。

信用情報

クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報です。契約内容や金額・お支払状況・利用残高・期日通りに返済をしたかなどの情報が含まれます。

審査に落ちてしまった場合

審査に落ちてしまった場合、他のクレジットカード会社に“必ずしも通らない”とは言い切れません。
クレジットカードカード会社によって独自に審査基準を設けているからです。

しかし、「本人属性」と「信用情報」に変化がない場合は、他のクレジットカード会社に申し込んでも審査に再び落ちてしまう可能性があることは理解しておきましょう。

クレジットカードの審査に通らない場合は、期間を置いて「本人属性」「信用情報」が変わってから申し込むことをおすすめします。

クレジットカードの究極の1枚は?

当サイトでは様々な観点からおすすめのクレジットカードを紹介させていただきました。

クレジットカードのグレードやポイント還元率、割引など重視するポイントは人それぞれかと思います。

また、クレジットカードを一枚だけに絞るのが難しいという方は、クレジットカードの特徴に合わせて複数枚持つという選択も考えてみてください。

ご自身が重視するポイントを押さえて、クレジットカードの究極の1枚を見つけてみてください。