吉岡里帆、田中麗奈、内田有紀、高岡早紀「芸能界の父」の葬儀で涙

「エーチーム」社長・小笠原明男が逝去

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吉岡里帆(25)

闘病中、何度もお見舞いに通ったという吉岡。小笠原氏は手渡されたお守りを肌身離さず持っていたという


「すごいかっこよくて、優しくて、人情がいっぱいで……。本当にお父さんみたいな人でした……」

吉岡里帆(25)は憔悴しきった表情で体を震わせ、号泣しながら、「芸能界の父」についてこう語った。

5月8日に大腸がんのため死去した芸能事務所、エー・チームの代表取締役社長、小笠原明男氏(享年62)。11日、12日に東京、青山葬儀所でしめやかに行われた通夜、告別式には、彼を”芸能界の父”と慕う芸能関係者らが、両日合わせておよそ2600人近くも集った。

「吉岡など事務所の所属女優だけではなく、佐藤浩市や松山千春、DAIGOや『三代目 J  Soul Brothers』のメンバーなど、俳優から歌手、アイドルに至るまで、数々の著名人が参列していました。その多くが目に涙を浮かべており、彼がいかに多くの人から愛されていたかが分かりました」(スポーツ紙記者)

多くの参列者のなかでも、一際目を引いたのが芸能界選りすぐりの美女の参列者の数々だ。冒頭の吉岡をはじめ、内田有紀(42)、飯島直子(50)、榮倉奈々(30)、田中麗奈(37)など、業界屈指の美人女優らが通夜、告別式に参列していた。そして、そのそれぞれが、自身と小笠原氏との「思い出」をしみじみと語り合った。通夜を終えた後の会見で、ハンカチを目元に当てながら、ほしのあき(41)はこう話した。

「グラビアやタレント業をやりたいと相談したら、『平仮名のほうが覚えてもらいやすいから』と名前を変えるように言われて。それから、たくさんお仕事をいただけるようになりました。感謝しかありません」

彼女たちが明かす小笠原氏とのエピソードからは、広く誰にも愛された氏の人柄が窺える。

「とにかく、周囲を引き込んで明るくするのが上手い人でした。豪放磊落な性格で、彼を見ていると、一緒に働いている者は皆ついていきたくなる。偉大な業績を持つ社長でありながら、そういう『父性』のようなものも持っている人でした」(芸能事務所関係者)

偉大な「父」が種を播き、手塩にかけて育てた花たちは、これからも芸能界を美しく彩って咲き続けることだろう。

ほしのあき(41)

田中麗奈(37)


内田有紀(42)

松本伊代(52)

飯島直子(50)

榮倉奈々(30)

高岡早紀(45)

二日とも天気は良く、青山葬儀所には多くの女優が足を運んだ

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撮影:蓮尾真司

Photo Gallary12

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