渡部建が佐々木希を二度傷つけたウソの“ハニートラップ”釈明

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ベビーを抱きながらブランコに乗る渡部に、笑顔で話しかける佐々木。このころは幸せいっぱいだったが……(‘19年)

「あなた酷いですね。今の会話、録音していますから。嘘をついたら大変ですよ」

そう低い声で電話越しの相手を“威嚇”したのは女優の佐々木希だ。

夫は「週刊文春」で複数女性との不倫疑惑が報じられ、大炎上中の「アンジャッシュ」渡部建。2人は‘17年に結婚し、翌年9月に第一子となる男児をもうけた。

同誌によれば、渡部は佐々木と結婚前から不特定多数の女性と乱倫生活を送ってきたという。結婚、出産後もそれはおさまらず、六本木ヒルズ地下の多目的トイレに女性を呼びつけ、肉体関係を持っていたというのだから、道義的にもアウトと言わざるを得ない。

渡部は不倫の事実を認め、芸能活動の無期限自粛を表明。テレビ、ラジオを含め8本のレギュラー番組を持つ売れっ子だが、それもすべて失う可能性が高い。

「妻の佐々木さんと一緒にCMにも出ていて、夫婦円満のイメージが強かった。それだけに今回のスキャンダルは致命的。復帰は絶望的で、このまま芸能界からフェードアウトすることも考えられます」

とはテレビ局関係者。そんななか、気になるのは冒頭の佐々木の発言だ。

電話越しの相手は渡部と“関係”を持ち、文春の取材に応じたAさん。渡部は文春記者の直撃取材に取り乱し、現場から逃走。その後、Aさんら関係を結んだ相手に事実確認の電話をしていたというが、その際、渡部が妻に電話を代わる場面もあったという。

「夫から電話を代わった佐々木さんは怒りを押し殺すように、相手女性に事実関係を問い質したそうです。『幸せな家庭をめちゃくちゃにしやがって!』という気持ちもあったのかもしれません」(スポーツ紙記者)

さて、ここでわかるのが、初期段階で渡部がどのようにスキャンダルを妻に報告していたか、だ。発売された文春を読む限り、渡部に対する情状酌量の余地は微塵もない。

だが、電話越しに話す佐々木は夫よりも、相手女性に対し怒りをあらわにしている。これが一体何を意味するかと言えば……。

「佐々木さんは当初は美人局を疑っていたようです。渡部さんは最初、『ハメられた』『ハニートラップだ』という主旨の話で報告したそうですから。その中にセクシー女優がいたことからも、渡部さんは『仕事の関係でいろいろあったと誤魔化せる』と思ったのでしょう。佐々木さんはひとまず夫の言い分を信じ、相手女性に訴訟をチラつかせて詰問したのです。

しかし、実際はハメたわけでも何でもなく、渡部さんの行為がゲス過ぎて、恨みを買っていただけ。文春砲の中身がわかると、夫の説明と齟齬が生じ、佐々木さんは二度傷つくことになりました」(同・スポーツ紙記者)

渡部は所属事務所を通じて、

《今回の報道に関しましては、私の不徳の致すところであり、 家族を深く傷つけ、また、普段お世話になっている仕事関係の皆様、応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変猛省しております。 妻にも説明し、謝罪しました。 誠に申し訳ございませんでした》

とコメント。「妻に説明し、謝罪しました」のくだりは、文春の中身を知り、観念したかのようにみえる。

一部報道によれば、佐々木は深く傷つき、現実を受け入れられない状況という。他方で「女性セブン」(小学館)では「離婚も別居もしない」と報じられている。

「佐々木さんの所属事務所には、不倫スキャンダルを起こした東出昌大さんの妻・杏さんがいる。杏さんも最初は『離婚はしない』という報道が先行したが、その後に潮目が変わり、現在は離婚が濃厚と言われる。佐々木さんも1歳半になる息子のことを思えば、心変わりがあってもおかしくはありません」(ワイドショー関係者)

渡部の“自己保身”がすべて裏目に出てしまったようだ――。

  • PHOTO川上孝夫

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