草彅剛&ユースケ・サンタマリア 待望の“なぎスケ”復活ロケ現場

〈目撃!ハリコミ24下北沢 12時45分〉

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傘を差しながらロケに臨む、左から草彅剛、ユースケ・サンタマリア、柄本時生。雨の中でも実に楽しそうだった

まだ梅雨の真っ只中のある日。下北沢(世田谷区)の寿司屋の前に、3人の男が並んで立っていた。草彅剛(46)、ユースケ・サンタマリア(49)、柄本時生(30)だ。

突然、大粒の雨が降ってきたため、片手にビニール傘を持ち、もう一方にフェイスシールドを持つ3人。「撮影中のタレントには物を持たせない」が鉄則の芸能界において、スターの両手が塞がっているというのは、異例のこと。コロナ禍&梅雨時ならではの光景といえるかもしれない。

「この日撮影していたのは、アマゾンプライム・ビデオで配信中の『なぎスケ!』。草彅とユースケが長年MCを務めていた『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)が’18年に終了し、その続編として、同じ二人をMCに据えて昨年12月から始まったのが『なぎスケ!』なんです。この日は柄本をゲストに迎え、名店と名高い寿司店でのロケを行いました」(テレビ局関係者)

草彅は来年放送の大河ドラマ『青天を衝け』で徳川慶喜を演じる。重要な役どころで出番も多いだけに、体調管理も万全の様子。久々のテレビドラマ出演となる草彅がどのような演技を見せるのか、要注目だ。

『FRIDAY』2020年8月21日・28日号より

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