怖いほど当たると評判の占い師・シウマが占う「下半期&21年」

ミステリーチェイサー原田龍二の「奇怪倶楽部」file.022、話題の占い師・シウマが今年下半期と来年を占う!

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話題の占い師・シウマ(左)と原田龍二

携帯の下4桁の合計数字でその持ち主の運勢を占い、テレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)では人気レギュラー占い師として活躍している占い師・シウマ。

そんな彼と、ミステリーチェイサーの原田龍二が不安を拭えない現状から、2020年下半期、そして2021年は一体どうなっていくのかを率直に語り合った。果たして我々に待ち受けるのはこれまで以上の困難なのか、それとも希望に満ちた明日なのか……。

2020年は自然界が人間界をあえてストップさせている

原田 2020年、上半期はすっかりコロナ一色になってしまいましたが、9月以降はどうなっていくのでしょうか? きっと不安な思いを抱えている方も多いかと思われますが?

シウマ 2020年は、本来なら「楽しむ」「プライベートの充実」といったことが打ち出された1年になるはずでした。今年はオリンピックもあって、日本はもちろん世界的にも大きなイベントで浮かれた楽しい時間がくるはずだったんです。でも、裏というか根っこの部分である干支をみると、今年は子(ねずみ)年なんですね。この子年は「健康管理、体調管理をしなくてはいけない」「未知なるもの、古代なものとの出会い」という年で、そんな年にまさに起こったのががコロナなんです。

原田 干支も運気に大きなエネルギーをもたらすんですね。

シウマ そうです。干支は自然界を表すのですが、デジタルが加速しすぎて、手に負えなくなっている人間界を止めるためにコロナという目に見えない未知のウイルスを出して、自然界があえて人間界の動きを止めたように思えます。

原田 今年はすでに水害も起きていますが、人間界をストップさせるために水害も起きた、とも考えられるのでしょうか?

シウマ 実は子(ネズミ)は水のエネルギーも表します。もしかするとその影響もあって水害が起きた可能性もあるかも知れません。

とはいえ、ここ最近、日本では水害がよく起きていると思いませんか? 本来、水を引き寄せる場所というのはエネルギーが高いことを示します。しかし現在の日本ではそのエネルギーを溜め込むことができないので、無理やりそのエネルギーを放出して動こうとしています。その無理な行動が歪みを生んで、自然界が水害を起こして日本の動きを止めているようにも感じられます。

原田 例えばオーストラリアでは大規模な山火事が起きたりと、世界でも異変が起きていますが、これらも同じように自然界が人間界をゆっくりなペースに戻そうとしているという理解でいいのでしょうか?

シウマ そう考えられますね。大きく発展をして、スピーディーに動こうとしている世界全体に対して「一度、間をとりなさい」と諭すための出来事のように思います。人間も今のままでは世界がおかしくなるという予感はうっすらと感じていると思います。でも、発展を止めることはできない。そういう人間の性を知っているからこそ、自然界はあえて「止めざるを得ない災害やコロナ」といったことを起こして、人間を止めてくれているのだと思います。

そして、実は今年は暦の上では七赤金星という年で、この年の弱点は「喉・肺」なんですね。子年のもつ「未知なるもの」というという意味合いとくっついて、コロナが起きたと考えてもいいかも知れません。

原田 人間も決して危機感を感じていなかったわけではないと思います。ただ、発展している最中にいて、それを止めようとはなかなか行動できないですよね。コロナという目には見えないけれど、物理的に人間の行動をストップさせることが起きて初めて我々は一度スピードを緩めることができたんですね。このように自然界が人間界に警告を与えたことは今まであったのでしょうか?

シウマ 9年前は卯年で、この年も七赤金星なんです。本来、七赤金星は「経済的な発展」「みんなが楽しく陽気になる」という意味を持つ1年ですが、この年には東日本大震災が起きてしまいました。七赤金星には「金」という文字が入っていますが、「金は水を呼ぶ」ともいわれていて、その影響もあって地震からの津波という災害が起きた…とも考えられるかも知れません。七赤金星の年、2回連続大きな自然災害が起きて、自然から「一度止まりなさい」といいう警告を受けている。このメッセージは本当に真摯に受け止めるべきだと思います。

原田 ここまで聞くと、今年の後半も厳しい時期を過ごすことになりそうな気がするのですが……。

シウマ 今年は先ほどもお伝えしたように子年です。子年は「自分自身の長所・短所を改めて知る」「実力をつける」ということが大切な1年です。改めてみなさんには自分自身を知るということを意識して下半期を過ごしていただきたいですね。また、後半は「口腔ケアを意識する」ことが運気アップにつながります。歯ブラシをいいものにしたり、歯磨き粉を変えてみたり、定期的に歯医者に行くとよいでしょう。

自分の土台を揺るがすような未知との遭遇が起こり得る2021年

原田 今年の下半期は土台になる自分を見つめ直すことが大事なんですね。ただ、最近、日本の防衛省やアメリカの国防総省が未確認飛行物体の存在を認めたりと、目に見えないものや存在すると思われなかったものが実在すると認められ、それこそ自身の土台を揺るがすような出来事が世界的に起きていると思います。

シウマ ちょっと都市伝説と捉えられてしまうかも知れませんが、そういった未知の出来事が来年はもっと表に出る可能性があります。暦で見ると来年は宇宙規模のエネルギーの運気に入っていきます。しかも来年は丑(うし)年で丑年・寅(とら)年の時は変化が起きやすいのです。また、この干支を方角に当てはめるとちょうど鬼門になります。鬼門というとみなさんマイナスのイメージが強いと思いますが、鬼門は「エネルギーが激しく通る、また、激しく入れ替わり安定しない場所」を意味します。不安定だからこそマイナスイメージに捉えられがちですが、本来は変化が起きる場所ということなんです。

今まで信じられなかった目に見えない世界が現れてくる可能性もあるでしょう。また、不安定な年だからこそ、今年の後半に土台を作った強い人たちだけが残る1年になると思います。ですから、来年以降、非常に心配なのは“格差”です。土台のもろい人たちと、しっかりと自分がある人との間に大きな格差が生まれることを一番心配しています。

原田 そう考えると、2021年はブラックボックスが開かれる年なんですね。

シウマ ちなみに原田さんはそういったブラックボックスの中の不思議や未知なるものを見たいと思いますか?

原田 僕は目に見えないものを信じてはいますが、決して霊感があったりするわけではないんです。

シウマ 来年以降、どうなるかはわかりませんよ。50歳を境に、開眼する可能性もあると僕は思います。もしそういった能力を高めたいのであれば、待ち受け画面に原田さん以外の家族が写っている写真を設定して、そこに画像加工で「16」という数字を加えてください。「16」は“未知なるエネルギーをキャッチする”という意味合いのある数字です。本当は「6」と入れたいのですがこれは「16」以上に未知なる深いエネルギーをキャッチしてしまうので、パワーが強すぎるかもしれません(笑)

原田 そうなんですね。未知との遭遇についてはまだ初心者なので「16」にしておきます(笑)。それにしてもこの下半期はまだまだ我慢の年のように思えますが、2021年以降も厳しい年になるのでしょうか?

シウマ そうなると思います。子年はスタートの年でもあるのですが、そこでコロナが起きて、目に見えないものと戦うことが始まってしまったので、しばらくは厳しいでしょう。これから私たちがなにと戦い、共存していくのかは、変化の年である来年以降の丑寅の年に明確にわかるかと思います。

2021年のラッキーナンバーと幸運をもたらす行動は?

原田 そういった変化に対処できない人がコロナを機に増えていて、これからももっと増加すると思われるのですが、どうしたらいいのでしょうか?

シウマ 今の私たちは自分たちの許容範囲を超えてデジタルにさらされていて、振り回されてしまっています。だからこそアナログに立ち帰るという意味でも、土いじりや植物を育てることをおすすめします。デジタル化、スピード化ばかりがもてはやされていますが、人間はそもそもアナログな生き物ですから、それを忘れないためにも、公園で芝や木に触れたり、家庭菜園をして生きているものを感じることが大切だと思います。

原田 ちなみに今年の下半期、そして来年以降、意識しておきたいラッキーナンバーはありますか?

シウマ 2020年の下半期は「32」がいいです。“良縁を結ぶ”という意味のあるこの数字はデジタルとアナログの両方の縁を結び、それらをうまく活用させるという意味も込めて、この数字がいいと思います。来年は「6」「16」もラッキーナンバーなのですが、どんな変化が起きても対応できるという意味では「29」がいいかも知れません。とても強い数字で、厳しい時期に勝ち残り、自分自身のエネルギーを高めるためにも「29」はいい数字です。

原田 恋愛面についてはこれからどうなるのでしょうか?

シウマ 実は今年は恋愛運が高い1年でした。異性に興味を持ちやすい運気の1年で、スピード結婚などが起こりやすいはずだったのですが、コロナの影響で止まってしまいました。今年の下半期は徐々に回復に向けて良縁を結べるように、という意味を込めて先ほどの「32」というラッキーナンバーを伝えています。ただ、ちょっと異性関係が乱れやすくもなるので、結婚詐欺などは気をつけてほしいですね。

原田 恋愛は希望が見えるんですね。

シウマ 恋愛だけでなく、丑寅の年を過ぎれば希望は間違いなく見えてきます。経済も少しずつ上向きになるように思えます。お金に関してはケチらずに、自分にとって必要なものは出していったほうが、自分に還ってくるでしょう。また、少ししたらバブルのようなことが起きる可能性も見えるので、その時に自分を見失わないようにするためにも、自分自身の土台を作ることが大切です。今は試練の時間が続きますが、決してこの状態がずっと続くわけではありません。明るい未来が訪れた時に、自分が輝けるように、2020年は足元を固めるようにしましょう。

話題の占い師・シウマが占う「原田龍二の下半期の運気」はコチラ

●原田龍二(はらだりゅうじ)
1970年生まれ。数多くのドラマやバラエティで活躍。一方で芸能界きってのミステリー好きとして認識されており、近著に世界中のUMA(未確認動物)を紹介する『ミステリーチェイサー原田龍二の謎のいきものUMA大図鑑』がある。現在、「5時に夢中!」(MX)で金曜日のMCを務める。また、YouTubeチャンネル「原田龍二の湯~チューブ!」を配信中!

●シウマ
1978年6月13日生まれ。沖縄県沖縄市出身。琉球風水師の母の影響により、沖縄独自の琉球風水や姓名判断、九星気学を学ぶ。雑誌「ViVi」「anan」「女性自身」やラジオなどで開運アドバイスを行うほか、携帯サイトで多くの占いコンテンツを監修。開運オンラインサロン「すーみーさんけー」(https://www.fansnet.jp/shiuma_ryukyu)では日々の開運術や不定期でオンライン個人鑑定などを実施。2019年 「ニノさん」(日本テレビ)に出演した際、お笑い芸人・野性爆弾くっきー!さんの改名を行なった事が話題に。 現在は「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ)では、レギュラー占い師として出演中。あまりに当たる占いで大きな話題を呼ぶ。  著書に「数字の暗号」(講談社)、「スマホ暗証番号を8376にした時から運命は変わる!」(主婦と生活社)などがある。10月8日には新刊『琉球風水志シウマが教える身の回りをパワースポットに変える「数字の魔法」が講談社より発売決定!

構成:SUPER MIX

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