21年の東出昌大と唐田えりかは、声優目指すも「共倒れ危機」 | FRIDAYデジタル

21年の東出昌大と唐田えりかは、声優目指すも「共倒れ危機」

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謝罪会見では妻の杏と唐田どちらが好きかと聞かれ、数秒間黙り込んでしまった東出だが…(‘20年)

‘20年に人生暗転してしまったのが、俳優の東出昌大と若手女優の唐田えりかだ。昨年1月に「週刊文春」で不倫交際が報じられ、東出は妻で女優の杏と離婚。好感度は急落し、俳優としては風前の灯だ。

「離婚後も映画などでその顔を見ることはありましたが、すべて不倫報道前に決まっていたものです。新規の仕事はタナボタ的に落ちてきた劇場版『コンフィデンスマンJP』の新作くらい。唐田さんの所属事務所を筆頭に、女優を多く抱えるプロダクションからは“共演NG”を突き付けられているところもあり、東出さんにとって2021年は苦難の一年になるでしょう。

その『コンフィデンスマン』の新作も、コロナ禍でまだ海外ロケの場所は決まっていません。台本も上がってきていない。東出さんは主要キャストの1人ですが、出演シーンは前作により削られる見込みです」

一方の唐田も前途多難だ。今年は女優復帰の足掛かりとしたいようで、すでにその布石として昨年12月19日発売の月刊誌「日本カメラ」(日本カメラ社)で新連載「mirror」をスタート。もともと趣味がカメラだったそうで、同誌では本人撮りおろしの写真も掲載されている。

12月22日発売の「週刊女性」では、唐田が所属プロダクションで事務仕事をこなしながら、声優の勉強をしているとも伝えられた。これまでモデル、女優として活動してきた唐田だが、声優は未経験。その適性は未知だ。

しかも、ここにきて東出サイドも露出減をカバーすべく、声優方面に関心を持っているというから不思議な話だ。きっかけは3月に公開された映画『三島由紀夫VS東大全共闘~50年目の真実~』でナビゲーターを務めたこと。

「ナレーターとして起用した映画の豊島圭介監督が東出さんの声を絶賛しているんです。監督いわく、“主張しない声”の持ち主で、作品の邪魔にならず、フワっと観客の頭に入っていくそうです。こうした声色の人は少なく、重宝されるとか。東出さんサイドもナレーションの仕事にがぜん色気を出しているといいます」(映画関係者)

声の仕事では生身の俳優業と違い、ハレーションが起こりづらい。前出の三島映画でも、エンドロールで「東出昌大」という名前がデカデカと流れたが、劇場内がザワつくことはなかった。前出の映画関係者いわく「静かに、穏やかに生活をしたいのであれば、ナレーションの仕事は打ってつけです」。

偶然とはいえ、別れてもなお、東出と唐田が同じ方面に食指を伸ばすことになるとは…。やっぱり“相性”はバッチリだったのかもしれない!?

「ただ、劇場版『鬼滅の刃』の空前の大ヒットで、芸能人声優を率先して起用する流れが見直されてきているのは大きなマイナスです。『鬼滅』には芸能人声優がおらず、プロの声優陣が意地を見せた。唐田さんの場合はテレビの仕事が当分無理なら、その間は声優の仕事で食いつなぐ…的な伝えられ方をしてしまっているのも残念。声優ファンの反発を招く可能性もあります」(映画ライター)

東出も唐田も声優を目指して“共倒れ”にならなければいいが…。

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