キスマイ玉森裕太&上白石萌音 銀座で見せた「圧倒的存在感」 | FRIDAYデジタル

キスマイ玉森裕太&上白石萌音 銀座で見せた「圧倒的存在感」

〝恋仲〟演じる二人!大好調『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の銀座ロケを発見

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ドラマでは御曹司のカメラマンを演じる玉森。休憩中は、演技の確認をしたり夜空をボーッと眺めたりしていた

寒さが厳しい1月下旬の夜。東京・銀座(中央区)にある高級ファッションブランド店に、『Kis-My-Ft2』の玉森裕太(30)と女優の上白石萌音(かみしらいしもね)(23)の姿があった。玉森はタキシードをサラッと着こなし、スタッフたちと言葉を交わしている。どうやら上白石主演の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)のロケ撮影のようだ。

「『ボス恋』は、ファッション誌編集部を舞台にしたラブコメ。上白石演じる冴(さ)えない編集部員が、玉森演じる御曹司のカメラマンと恋に落ちつつ、仕事に邁進するという内容です」(テレビ局関係者)

休憩に入ると、上白石と玉森は言葉を交わすことなく各々で演技の確認。〝恋仲〟を演じる二人だが、カットがかかると少しだけ気まずそうなのだった。

ちなみに同ドラマの初回視聴率は11.4%。初回放送日には「#ボス恋」がツイッターで世界トレンド1位となり、その後も視聴率11%台を何度も叩き出している。その人気の理由について、ライターの田幸和歌子氏が解説する。

「上白石さんの同性からの好感度が異常なほど高いことが挙げられます。『人並みの幸せを目指すヒロインがイケメン男性から言い寄られる』という設定を嫌味なく演じられるのは彼女くらいです。内容もベタだからこそ、気軽に見られて多くの人に支持されているのでしょう」

最終回まで人気を維持し、有終の美を飾ることはできるのか。

ドラマで主演を務める上白石。視聴率がおしなべて好調なのは、上白石の同性からの支持が圧倒的だからだという

『FRIDAY』2021年3月19日号より

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