黒田清子さん&慶樹さん 御婚礼の「使者」が亡くなっていた | FRIDAYデジタル

黒田清子さん&慶樹さん 御婚礼の「使者」が亡くなっていた

小室圭さん問題で話題 すい臓がんで10ヵ月の闘病の末に

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’05年の婚礼の際、皇居に向かう直志さん。後年、知人に「あのとき(使者を務めたとき)は大変だった」と漏らしていた

「亡くなったのは6月上旬のことです。死因はすい臓がんで、10ヵ月ほどの闘病生活を経て亡くなってしまった。ゴルフやカーレースなど多趣味なうえ、仕事ぶりも真面目と評判でした」(知人)

6月6日、東京・目黒区の『セレモニー目黒』で、ある人物の通夜がひっそりと行われていた。名前は黒田直志(なおゆき)さん(享年70)。黒田清子(さやこ)さんの夫の慶樹(よしき)さんの従兄弟にあたる人物で、博報堂で営業部長などを務めていた。全国紙記者が話す。

「直志さんは、’05年の清子さんと慶樹さんの御婚礼の際に、黒田家の『使者』を務めました。使者とは、結納に当たる『納采の儀』のときに男性側の家を代表して宮家を訪れ、結納の品を進呈するなど、非常に重要な役割です。一般的に親族の男性で、社会的に一定の立場がある人物が務めることが慣例となっています」

婚礼の使者といえば、いま、小室圭さんと秋篠宮眞子さまの問題で、話題になっている。第一候補と言われた親族の男性が小室家と断絶状態になり、務められる人物がいないと言われているのだ。

「納采の儀や、その使者の選定に法的な根拠はなく、慣習です。ただ、女性皇族が一般の男性と結婚して皇室を離れたケースは戦後8例ありますが、うち7例の使者は叔父など、近い親族の男性で、社会的地位も高い方々でした」(皇室ジャーナリスト・山下晋司さん)

小室圭さんは直志さんのような人物を見つけられるのか。結婚へのハードルはまだまだ多い。

直志さんの通夜、告別式が行われた斎場。コロナ禍ということもあり、少人数で行われた

『FRIDAY』2021年6月25日号より

  • 写真共同通信社(1枚目)撮影濱﨑慎治(2枚目)

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