岡田将生との熱愛発覚の鈴木唯アナが「フジのエース」になる日 | FRIDAYデジタル

岡田将生との熱愛発覚の鈴木唯アナが「フジのエース」になる日

「ステマ疑惑」で女子アナ勢力図が激変 これまで目立たなかった彼女に白羽の矢が立った

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岡田将生と待ち合わせ中の鈴木唯アナ。「バラエティで起用すれば間違いなくハネる」とフジ局内の評価は抜群だ

「岡田将生との熱愛報道は局内でも好意的に受け止められていますよ。本人に『大物じゃないか。やるな~』と冗談を飛ばしたら、『お騒がせしてすみません』と笑っていました(笑)。アナウンサーだからといって、まったく気取ったり有名人ぶったりするところがない。ホントに”普通の子”なんです。

上司に媚(こび)を売ることもないし、制作会社のスタッフを邪険に扱うこともない。現場で彼女のことを悪く言う声はまったく聞いたことがありません」(フジテレビ報道番組関係者)

フジテレビの女子アナ勢力図が大きく変わろうとしている。絶対的エースだった加藤綾子(36)が’16年に退社して以来、様々な若手アナが台頭してきたが、ここにきて入社6年目の鈴木唯アナ(27)がゴボウ抜き。一気にエース候補へと昇格したというのだ。

大きく影響しているのは、やはり今年4月に報じられた『ステマ騒動』だ。三田友梨佳アナ(34)、宮澤智アナ(31)、三上真奈アナ(32)、堤礼実アナ(27)、海老原優香アナ(27)、久慈暁子アナ(26)、井上清華アナ(26)、杉原千尋アナ(25)の8人が相次いで謝罪する事態となった。

「三田はほとんどステマに関わっておらず、とばっちりに等しい。『FNN Live News α』や『Mr.サンデー』を降板することはないでしょう。難しいのは、他の7人。ステマ疑惑のアナウンサーを報道で使うのは厳しいし、バラエティでもスポンサーが難色を示す。10月の改編で大きな配置替えが行われる可能性は高いです」(同前)

スキャンダルのリスクという点からも、鈴木アナは安心できるという。

「彼女がステマ騒動に関わらなかったのは偶然じゃない。というのも、鈴木は以前から一切SNSをやっていなかったんです。『裏方である女子アナが個人的にSNSをやるべきじゃない』という確固たる信念を持ってのこと。秋の改編で報道番組のキャスターに抜擢されることも十分にありえますが、現実的なのはゴールデン帯のバラエティ番組でしょう。岡田将生との熱愛で知名度も急上昇していますし、物怖(ものお)じしない彼女なら大御所と組ませても上手くやれるはずです」(別のフジテレビ関係者)

アナウンサーの番組起用を根本から見直す動きもあるという。

「アナウンス技術や人柄を重視する流れになる。鈴木の他に起用が増えそうなのは、山﨑夕貴アナ(33)でしょうか。彼女はとにかく明るくてざっくばらんな性格なので、どの現場でもスタッフから愛されるんです。メインストリームからは外れている宮司愛海アナ(29)も、期待を集めています。彼女は東京五輪でメインキャスターを務める予定。開催に漕(こ)ぎ着けたとしても、国民がどういう目で大会を見るかは読めない。上手く捌(さば)けば一気にエースに躍り出る可能性もある」(前出・フジ報道関係者)

女子アナ=華やか、というイメージそのものを変えなければいけない時代が来たのかもしれない。

入社6年目の堤礼実アナ。フジきっての美形アナと評判だったが、ステマ疑惑により厳しい立場に立たされた
入社11年目の三田友梨佳アナはステマ疑惑にはほとんど関与していなかったようで、番組も継続する見込み
入社4年目の井上清華アナ。3月から『めざましテレビ』のメインキャスターに抜擢されたエース候補だったが
入社5年目の久慈暁子アナ。’19年に本誌報道でヤクルト・原樹理(右)との熱愛が発覚したが、今年に入り破局

『FRIDAY』2021年7月2日号より

  • 撮影西圭介(鈴木アナ)、川上孝夫(堤アナ)、近藤裕介(井上アナ、三田アナ)、島颯太(久慈アナ)

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