阿部兄妹、水谷&伊藤の金 東京五輪「もう一度泣きたい!名場面」 | FRIDAYデジタル

阿部兄妹、水谷&伊藤の金 東京五輪「もう一度泣きたい!名場面」

史上初!兄妹同日金メダル、 中国の牙城を打ち崩した日本卓球界初の偉業、 13歳の五輪女王誕生に、 13年ぶり2度目の金メダルを引き寄せた熱投……

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

57年ぶりの自国開催の夏季五輪で、金メダル獲得数がこれまでの最多記録だった16個をすでに上回った。毎日のように新たなスター&ヒロインが誕生する陰で、涙をのみ、身を引くことを決めた名選手たちもいる。何度でも見たい、東京五輪前半戦の名シーンを一挙紹介する。

【柔道】阿部一二三(23)&詩(21)
まさかの同日金メダル!兄妹そろってメダルをガブリ

兄・一二三は男子66㎏級で、妹・詩が女子52㎏級で、7月25日に見事金メダルを獲得。夏季五輪で史上初となる偉業を成し遂げた。

【競泳】大橋悠依 (25)
日本女子史上初の快挙で「悠依スマイル」が咲いた

7月28日、女子400m個人メドレーに続き200m個人メドレーでも金メダルを獲得。レースを終え、満面の笑みで拳を突き上げた。

【卓球】水谷隼(じゅん)(32)&伊藤美誠(みま)(20)
中国の牙城を崩し同郷ペアが悲願の金メダル

7月26日、混合ダブルスで、メダルを独占してきた中国勢に勝ち、初の金メダル獲得。地元が同じ二人は兄妹のように切磋琢磨してきた

【スケートボード】堀米雄斗(22)
生まれ故郷で大技連発!! 新競技で初代五輪王者に輝く

江東区の有明アーバンスポーツパークで地元出身の堀米が躍動。7月25日の決勝では、高難度の技を連発し、見事金メダルを獲得した。

【スケートボード】西矢 椛(もみじ)(13)
13歳の「真夏の大冒険」日本最年少メダリストが誕生

7月26日、2度痛々しく転倒したが笑顔で演技を続行。大人顔負けの大技を次々と決め、五輪女王となった。熱狂的な実況も話題に。

【サーフィン】五十嵐カノア(23)
メダル獲得を決めた世界驚愕の「超絶エアー」

7月27日の準決勝で、大技「エアリアル」を繰り出し、9.33という高得点をマークした。惜しくも決勝で敗れたが、堂々の銀メダルを獲得。

【サーフィン】都筑有夢路(あむろ)(20)
台風迫る荒波の中で歓喜のガッツポーズ

台風の影響で悪天候となった7月27日の女子3位決定戦。ホーム・千葉の荒れる海を「地の利」で乗りこなし、銅メダルを獲得した。

【柔道】大野将平(29)
五輪2連覇の王者が試合後に恩師と「男泣き」

大野は’13年から井上康生監督のもとで技を磨いた。7月26日、五輪2連覇を果たした大野は勝利後、井上監督と熱い抱擁を交わした。

【ソフトボール】上野由岐子(39)
39歳エースがたぐり寄せた13年ぶり2度目の頂点

7月27日、宿敵・米国を破り、女子ソフトボール代表が2度目の頂点に立った。エース・上野は計389球の熱投でチームを牽引した。

【体操】橋本大輝(19)
男子体操界の新星が「0.4点差」で勝利!

7月28日、個人総合決勝。橋本は最終種目の鉄棒で高難度の離れ技を連発し、大逆転。内村航平から続く、日本勢3連覇を果たした。

【フェンシング】男子エペ団体

日本フェンシング界の悲願だった初の金メダルを獲得。勝利直後には勝負を決めた最年少剣士・加納虹輝のもとに歓喜の輪が生まれた。

【柔道】新井千鶴(27)

金メダルを獲得した新井。準決勝では今年5月に完敗した宿敵のマディナ・タイマゾワと激突し、16分41秒の死闘を制した。

【競泳】タチアナ・スクンマーカー(24)

7月30日、女子200m平泳ぎを南アフリカのスクンマーカー(右から2人目)が制した。世界新記録も達成し、レース後、選手らが彼女のもとに集まった。

【柔道】ダリア・ビロディド(20)
日本勢の前に散った「9頭身柔道家」の涙

「モデル柔道家」の異名を取るウクライナのビロディド。延長の末、日本の渡名喜風南に敗れ、決勝進出を逃して、涙した。

【トライアスロン】フローラ・ダフィー(33)
「島のために金メダルを」英雄が歓喜のゴールイン

人口約6万人の英領バミューダ諸島の英雄・ダフィー。同国初の金メダルを獲得し、ゴール後、思わず両手で顔を覆った。

【卓球】石川佳純(28)
リオの悪夢を振り払い勝利の瞬間に弾けた笑顔

7月26日、石川はシングルス初戦でオラワン・パラナン(タイ)に勝利。初戦敗退だったリオ五輪の雪辱を果たし、満面の笑みを見せた

【体操】村上茉愛(まい)(25)
「これ以上ない出来」執念で掴んだメダル

団体戦5位の悔しさを胸に女子種目別「ゆか」で銅メダルを獲得。個人で日本女子初の快挙を達成し、表彰台では笑顔が弾けた。

【競泳】池江璃花子(21)
奇跡と呼ばれた復活 涙を糧にパリ五輪へ

3種目めとなる女子400mメドレーリレーの決勝(8月1日)に出場して8位入賞。東京五輪を無事に終え、池江は大粒の涙を流した。

『FRIDAY』2021年8月20日・27日号より

  • PHOTOJMPA 共同通信社 時事通信社 アフロ

Photo Gallary18

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事