圭さん帰国の陰で元婚約者が「小室家に出した手紙」全文公開 | FRIDAYデジタル

圭さん帰国の陰で元婚約者が「小室家に出した手紙」全文公開

小室さんの帰国の陰で、元婚約者の男性はある手紙を出していた。その全文を初めて公開する。

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元婚約者・A氏が出していた手紙

3年2ヵ月ぶりにアメリカから帰国した小室圭さん(29)に、注目が集まり続けている。

FRIDAYでは、「スクープ! 小室圭さん帰国の陰で 元婚約者が『小室家に出した手紙』独占入手」と題して、小室さんの母・佳代さんの元婚約者・A氏が出していた手紙の存在と、その内容を報じた。手紙は、7月下旬に元婚約者が自分の手で便箋3枚にわたってつづり、8月上旬に小室家側の弁護士に渡す際には、パソコンで打ち直したものをメールで送ったという。

今回、初めてその手紙の全文を掲載する。文中の「上芝弁護士」とは、小室家の代理人を務める上芝直史弁護士のこと。誤字の修正やルビの入力などは編集部が適宜行った。以下が手紙の全文である。

 

<小室佳代様

先日、上芝弁護士からのお話を私のお願いをしている代理人より伺いました。
体調がかなり悪いとのこと、私自身とても心配をしています。

上芝弁護士は、話し合いには応じるが、佳代さんの精神的な問題もあり、一度限りとすると伝えてきました。また、すぐにでも入院をしなければならないほどの状態だということも伺いました。

様々な要因の為に心労甚(はなは)だしいこと、お察し申し上げます。

現在は、圭君のアメリカでの生活、あれほど仲の良い親子ですのに遠く離れて暮らすのは寂しくもあり、圭君の受験等で、心を痛めている事でしょうね。

今回佳代さんに直接話し合いを申し出たのは、矢張(やは)りお互いに話し合うことで、解決への道筋を見つけたいと思ったからですし、圭君の4月に出した文書から、僅(わず)か4日で解決金の用意があると、一転しました。

先日、上芝弁護士に話し合いの際、今年4月に公表された圭くんの文書の内容と、その後に提示された解決金について、まず佳代さん本人からご説明を受けたいと伝えました。

それで、どうしてそのようになったのかを直接佳代さんからお聴きしたい気持ちでこの手紙を書いています。

成田空港に到着した小室さん

私は一度限りで話し合いが終了するとは考えてはいないのですが、佳代さんが精神的に不安定な状態の中で、しっかりとした話し合いが出来ないという事であれば、ここからは私の提案です。

あくまでも佳代さん次第だとは思いますが、体調が回復するまで話し合いの延期をしたほうが良いのではないでしょうか。

もし、それが無理であるのならば、まずは文書で佳代さんからの説明があればと思っています。話し合いの場に出向くよりも精神的な負担も少ないでしょうし、時間の制約なども無いと思います。

いずれにしても、佳代さんの体調の良くない状態で、さらに一度きりと限定された中での話し合いは難しいと考えています。

まずは、佳代さんの考えを知りたいと考え、このような手紙を出すことにしました。

私は佳代さんの健康状態のことを思い、無理なお願いをすることは差し控えます。

話し合いの前段階ではありますけれども、お手紙で構いませんので、佳代さんの考えを知りたいと思っております。

圭君の受験も無事終わって、後は結果待ちと聞いております。きっと勉強家の圭君のことですから、合格することを確信しております。

何卒よろしくお願い申し上げます。>

手紙はここで終わっている。元婚約者によれば、この手紙に対する小室家側の返答などはないという。

10月26日の結婚会見で、小室さんは何を語るのだろうか。

  • 写真濱﨑慎治

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