岡田准一、三浦翔平… 結婚でトクした芸能人、損した芸能人

連載 スタッフは見た! 週刊「テレビのウラ側」Inside story of Television

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宮﨑はドラマ『眩~北斎の娘~』(NHK)で「東京ドラマアウォード」単発ドラマ部門グランプリを受賞。出産前と変わらぬスリムボディを披露した

10月25日に行われた『東京ドラマアウォード』授賞式に宮﨑あおい(32)が登場。出産後、公の場に出るのはこれが初めてだったが、フォトセッションには不参加。取材に来ていた芸能記者たちから不満の声が上がったという。

「岡田准一とは不倫の末に結ばれたと言われているだけに、『フォトセッションに参加して、余計な質問をされるのを避けたのだろう』と現場では囁(ささや)かれていますよ」(スポーツ紙芸能担当記者)

当の岡田は結婚後、深刻なファン離れに悩まされているという。

「ただでさえ略奪婚でイメージが悪いのに、ファンクラブ会員向けの結婚報告カードがクリスマスイブに配達され、『クリスマスにブルーにさせなくても』と不興を買ったのです。9月末に公開された岡田主演の映画『散り椿』は苦戦しています」(アイドル専門誌編集者)

「ここ最近、結婚後に評価が大きく変わるタレントが増えている」と言うのはキー局バラエティ番組スタッフだ。

「家族に関する何気ない発言やSNSでの投稿で炎上するケースが多い。スポンサーは意外にネットでのバッシングを気にするので、『○○は炎上したから使わないで』と言われることが増えました」

今年2月、貴乃花の長男で靴職人の花田優一(23)がトークバラエティの『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。妻を「コイツ」呼ばわりしたことで、「テレビ追放の危機」と報じられた。

「『おしゃれイズム』のスポンサーは化粧品大手の資生堂ですから、女性を下に見る発言はとても容認できないでしょう。実際、この失言以後、花田の露出は激減しています」(夕刊紙デスク)

8月には『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で千原ジュニア(44)が「寝ているときに妻が爪を切る音がストレス」と語ったことで女性視聴者を敵に回した。

「爪切り発言以降、主婦層がメインの番組のキャスティング会議では『主婦の反感を買っては困る』という理由で、千原ジュニアの起用が見送られることが増えました」(制作会社ディレクター)

一方、フジテレビの山﨑夕貴アナ(31)は結婚して株を上げている。

「IT社長やプロ野球選手じゃなく、売れない芸人の『おばたのお兄さん』を選んだ庶民感覚。そして、おばたが浮気しても赦(ゆる)した度量の広さが支持されている。ウチの希望の星ですよ」(フジ関係者)

ドラマ制作スタッフによれば、『リーガルV』(テレ朝系)に出演中のイケメン俳優・三浦翔平(30)は「熱愛を機に心を入れ替えた」と評判なのだという。

「三浦は『態度が悪くて仕事したくない俳優』で有名だったのですが、昨年夏ごろから『丸くなった』と言われていた。その直後に桐谷美玲と交際報道が出て、『これが原因か』と納得しましたよ。結婚後は若手スタッフにも挨拶をするなど、腰が低くなった。ヤンチャなころを知っているスタッフは『まるで別人のようだ』と驚いています」

芸能人にとって、結婚というイベントはタレント生命を左右する一大事なのだ。

Photo Gallary1

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