ホリエモンと田村淳の意外な論争に杉村太蔵「もらい事故の不運」 | FRIDAYデジタル

ホリエモンと田村淳の意外な論争に杉村太蔵「もらい事故の不運」

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
田村淳のTwitterに「異論」を唱えた堀江貴文氏。お互いのファンを巻き込み”ネットバトル”に発展したが…

実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が「ロンドンブーツ1号2号」田村淳のツイートの投稿内容に“テレビに出ている人のレベルがこんな感じ…”と苦言を呈し、さらにコメンテーターの杉村太蔵氏にも飛び火して話題になっている。

事の発端は1月17日に淳がツイッターで北朝鮮の連日のミサイル発射の報道に触れ、

《こんだけミサイル飛ばされても何もできないのか? 仮に日本領土に飛んできた時にはきちんと撃ち落とせるのかな? 遺憾だなぁ…》

と投稿。これに対し堀江氏は

《あの、、、超音速で飛んでくるミサイルを撃ち落とすのは技術的に困難だしイスラエルのアイアンドームですら一部は迎撃失敗します。あれを日本国全体に配備するとか幾ら金かかると思ってるんですか笑。そもそも日本に着弾したらキム王朝終わるんで、やらないですよ》

と反論した。堀江氏はロケット打ち上げの会社にも携わっているため、このあたりの専門知識は豊富なようだ。さらに

《テレビとかに出てるヒトのレベルがこんな感じだから、国民全体は推して知るべし、、、そっちの方が憂鬱だわ。。》

と淳のことを揶揄するような意見を投稿した。

一般ユーザーも巻き込み議論は白熱し“誤って日本に着弾すること”を憂慮する人に対し、

《ロケット打ち上げでもそうですが、大きめにシミュレーションして絶対人的被害がないような設計でやります。基本中の基本ですね。我々もそうです。失敗したら会社潰れますんで。》

と持論を展開。すると淳は同日夜に

《そもそもいろんな意見があっていいのよw これは違うとかダメだとか…そんな空気だからみんなが意見を言いづらくなる…これから先は噛み付く能力はいらないwww》

とツイート。淳は去年3月のツイートでも

《コメンテーターの発言は 求められた質問に 私はこう思いますという 程度のことなんだから 僕が何をコメントしたとしても そんなに腹を立てなくても良いと思う。 みんなそれぞれ意見があって良いし みんなの意見が揃わなくても良い。 僕はニュースにコメントするの好きです。》

と意見が分かれても“問題ナシ”としていた。

堀江氏は一般ユーザーからの

《北朝鮮をよくご存知のようですけど実際に行かれて目にされたのでしょうか??どこからのソースで仰っているのでしょうか?》

との反論に対し

《ウンコひろゆきみたいな切り返しだな笑。》

と回答したり、

《テレビ出ると杉村大蔵みたいな奴にピントがずれたツッコミとかされてまともな人はでなくなるのよ。》

などと多方面に飛び火する事態に発展。その翌日に淳は

《知識を持ってるのに 知識を人に伝える能力が無い人は 知識を持ってないのと同じ》

と意味深投稿をした。

淳は去年3月に情報番組『グッとラック!』(TBS系)が打ち切りになった際、最終回で、

「僕やっぱり情報番組のMCがやりたいんです! これを見ているどなたかでもいいから、僕に情報番組のMCをやらせてください!」

と、カメラに向かって呼びかけたことがあったほど。社会情勢などに昔から興味を持ち、いろいろと発言してきた彼だけに、これは本心からの叫びだったのだろう。

「淳さんは勉強熱心で去年の3月に慶應義塾大学の修士課程を修了しています。多方面に興味を持っていますし、今後もニュース番組を視野に入れていると思います。だからこそ、素直に思ったことについて否定的にとらえられたことを、不本意に感じているのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

ネット上でも絶大な人気と発言力を誇る二人の絡み。これを見た人が北朝鮮をめぐる問題について認識を拡げるきっかけになればいいのかもしれない…。

  • 写真長田洋平/アフロ

Photo Gallery1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事