木下優樹菜「アンチだらけのYouTube」に嫌気で撤退の可能性 | FRIDAYデジタル

木下優樹菜「アンチだらけのYouTube」に嫌気で撤退の可能性

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インスタグラムでは人気を博す木下優樹菜。だが、YouTubeでは思ったより伸び悩み…

一体なにがあったのか――。

芸能活動の復帰を宣言した木下優樹菜が、昨年10月から開始したYouTubeを更新していない。

木下といえば、いわゆる“タピオカ騒動”で判決が下り、原告に40万円の支払いが命じられたことをきっかけに、涙の謝罪動画をYouTubeに投稿。それ以来、試行錯誤を重ねながら、定期的に様々なスタイルの動画を投稿していたが、12月24日の『クリスマスだからケンタッキー爆食いしたよ!』という動画以降一切更新していない(2月1日時点)。

YouTubeのフォロワーは約4.8万人。一方、インスタグラムのフォロワーは約53万人。もっといえば、木下は前所属事務所が管理していたインスタグラムのアカウントは530万人以上フォロワーがいた。それから比べるとYouTubeは100分の1以下しか登録がない。

タピオカ騒動でイメージダウンはあったとしても、これほどまで登録者数を集められなかったのは、本人も誤算だったかもしれない。

とはいえYouTubeで稼いでいる著名人は多い。格闘家の朝倉未来はYouTubeだけで月に7000万の収入があることを明かしている。

さらに先日、吉本興業を退所したなかやまきんに君のYouTubeチャンネルはフィットネス系に特化しているが、年収7000万円ほどとも言われている。これほどあれば、吉本を独立しても、十分に生活できるだろう。

「木下さんはこれといった武器がない。元ヤンのおバカキャラでデビューしたが、島田紳助さんら大御所にイジられて活かされてきた節がある。動画では色々試してファッションに特化したり、顔にビニールを巻いてふざけてみたり、試行錯誤してもそれほど再生回数は伸びなかった。

唯一伸びるのはタピオカ騒動のことやアンチ批判などを話す動画です。こうなったら少年革命家・ゆたぼんみたいな“アンチ煽り芸”で生きていくことになる。それに気づいて、辟易したのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

木下はYouTubeこそ更新しないものの、インタグラムは頻繁に投稿している。写真がベースなのでスタッフも大勢必要ないし、手軽さが続けられるポイントなのだろうか。しかしそれだけではなさそうだ。

「コメント欄を見れば一目瞭然ですが、YouTubeは圧倒的にアンチが多い。コメント欄のほとんどがアンチコメントで埋められています。

一方、インスタグラムは“治安”が良く、ファンからの応援コメントがほとんどです。精神的にも、インスタを自分の居場所にしたいという気持ちが強いのでは。インスタで企業の案件を受けて宣伝するほうが美味しいですからね。YouTubeは編集も必要ですし手間のわりにコスパが悪いので」(ITジャーナリスト)

今やYouTubeは、知名度があるからといっても成功するとは限らない。過去にコロナ禍での飲み会で炎上した石田純一も5か月前に投稿したきり、更新はストップしている。

インスタグラムでは交際中のJリーガー・三幸秀稔選手との匂わせ投稿もたびたび話題になる木下。もしも再婚する際はYouTubeで発表すれば、注目も集まり再生回数を稼げるかもしれないが…。

  • PHOTO原 一平

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