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妻・カイヤ「怒りの告白」 川﨑麻世の愛人発覚で子供たちの心に傷

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本誌の直撃には、涙ぐみながら「すみません、何も答えられないんです」と

紅葉が見ごろを迎えていた京都のとある寺。11月下旬の夕方4時頃、大勢の観光客の中に、現在、夫・川﨑麻世(55)と離婚訴訟中のカイヤ(56)の姿があった。

この日、カイヤは長女、長男らとともに親族の墓がある寺を訪れていた。

――カイヤさん、フライデーです。

「……(やや驚いた表情)」

――今日はなぜこのお寺に?

「私は結婚した時、おじいちゃんと約束したんですよ。お墓を守ることを。今こういうこと(離婚訴訟)になっているとおじいちゃんにお伝えし、家族と一緒にお祈りしようと思っているんです。でも、あまり話せないんです。ごめんなさい」

カイヤはそう語ると、寺の中へ入っていった。この寺には麻世の祖父が眠っている。カイヤは麻世と結婚する際、その祖父から「墓を守れないなら結婚できないよ」と言われ、悩んだ末に結婚を決めた。しかし麻世との関係が離婚訴訟にまで発展してしまい、その約束が守れない状況にあることを報告に来たのだ。

カイヤの知人が語る。

「実はカイヤさんは毎年、いつも大阪に住むお母さん(麻世の母)と一緒にお墓参りに来てたんですよ。今回も2週間くらい前に伝え、実家に泊まってそのまま一緒にお墓参りに行く予定でした。ところが数日前に突然、お母さんから電話が来て、『今回は行けません。家にも来ないで』と言ってきたそうです。麻世さんから、何か言われたんでしょうね。83歳のお母さんが、かわいそうでたまらなかったと、カイヤさんは言ってました」

結局この日、カイヤは墓参りを終えると、母親には会わずに京都を後にした。

「離婚訴訟はおそらく来年に持ち越されるでしょう。麻世さんに愛人が発覚したことは、カイヤさんよりもむしろ二人の子供たちがショックを受けている。二人の心に大きな傷を負わせた責任は大きいですよ」(別の知人)

寺を出るカイヤを再び直撃した。

――お参りしながら涙ぐんでましたが。

「まあ、いろいろと……」

――麻世さんに愛人が発覚したことについては?

「(やや俯(うつむ)いて首を振りながら)ちょっとショックですね」

――裏切られた思いですか。

「うん。すいません」(そう言いながら、溢(あふ)れてきた涙を拭(ぬぐ)う)」

カイヤは目に涙を浮かべたまま、丁寧にお辞儀をし、家族が待つ車へと駆け足で戻っていった。カイヤが流した涙に、麻世は何を思うのだろうか。

寺の入り口で手を合わせ、亡き祖父に祈りを捧げるカイヤ。目からはポツリ、ポツリと自然と涙がこぼれていた
本誌未掲載カット
本誌未掲載カット
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  • 撮影原 一平

Photo Gallary5

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