交通事故が5年で4回! 懲りないインパルス・堤下の「暴走伝説」 | FRIDAYデジタル

交通事故が5年で4回! 懲りないインパルス・堤下の「暴走伝説」

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6月14日、お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦(44)が1日で2回の交通事故を起こしていたことが発覚した。これを受けて所属事務所の吉本興業は17日、堤下の活動自粛を発表。しかし、堤下がこのような事故を起こしたのは、これが初めてではない。

堤下は17年にも2度、同様の事故を起こして活動自粛に追い込まれている。「FRIDAY」では、17年11月17日号でその時の事故の様子、さらには彼の「暴走伝説」について報じている。以下に再録する。

17年に事故を起こした際に会見に臨んだ堤下。涙ながらに反省の弁を述べていたが…

〈おい!年末暇ですぞ!関係各所の皆様。仕事ください!〉

事故の前日、自身のツイッターに投稿したこんな”自虐ネタ”も、いまとなっては笑えない冗談として映るだけだ。

17年10月27日、お笑いコンビ『インパルス』の堤下敦(40、当時=以下同)が運転する乗用車が、横浜市内でゴミ収集車に追突、収集車に乗っていた作業員がケガを負う事故が起きた。堤下は17年6月にも東京・世田谷区内にある行きつけのスーパー銭湯で入浴後、睡眠薬とアレルギー薬を飲み、交通事故を起こしたばかりだった。

「さすがに、もう彼を庇(かば)いきれませんよ。6月の事故では意識が朦朧(もうろう)とした状態で車を運転し、電柱に衝突。それにもかかわらず事務所に報告せず、事故を隠そうとさえしていました。それ以降、仕事が激減していて、懲りていたはずなのに……。

9月の上旬には、6月の件で書類送検されたばかりなんですよ。今回はあろうことか、ケガ人まで出している。本人も『すべて自分の責任です』とうなだれていますが、何を言っても後の祭り。堤下を擁護する声は、社内でもまったく聞こえてきません」(事務所関係者)

実際、本誌は事故の起きた横浜市内の国道1号線の現場を検証してみた。現場は見通しの利く広い大通り。さらに当日は晴れていたことから、視界も良好だったはずだ。このシチュエーションで交通事故を起こすとは、注意力散漫としか言いようがない。

そんな堤下は、実は芸能界きっての”乗り物好き”。一度目の事故を起こした3ヵ月後にも、インスタグラムにマツダのスポーツカー・ロードスターに乗った写真をアップし、

〈今からロケでオープンカー乗ります!夢のオープンカー!〉

と、臆面もなく嘯(うそぶ)いている。

さらに、乗用車の他にもこれまで複数台のバイクを乗り継ぎ、現在の愛車はハーレーダビッドソンの人気車『XL1200CA』リミテッド版(価格は150万円!)だという。

「堤下は自車をカスタマイズするほど、バイクにハマっていました。『ピース』の綾部祐二(39)や、16年12月に当て逃げ事故を起こした『NON STYLE』井上裕介(37)らと共に、レイザーラモンRG(43)率いるバイクチーム『RGツーリングクラブ』のメンバーとして活動していますから。『チュートリアル』の徳井義実(42)ともバイク仲間で、6月に事故を起こしてからも飲み会の席では『この間、みんなと一緒にツーリングに行ってきてさぁ』と得意気に話していましたよ」(堤下の知人)

そこまでの乗り物好きならば、さぞかし運転も手慣れたものかと思うが、さにあらず。彼の「暴走伝説」は、芸人の間では有名な話だったという。

「とにかく、彼は運転が荒っぽいんです。そもそもの性分もあるかもしれませんが、自転車でもバイクでも、抜かされると『チッ』と舌打ちし、ムキになってスピードを上げる。同乗していて周りがヒヤヒヤするような場面が何度もありました。それだけじゃありません。運転中に他に気になるものが視界に入ると、すぐにヨソ見してしまうんです。今回の事故も、完全に前方不注意で起きたものでしょう……」(前出・知人)

今回の事故を受けて、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーは堤下の芸能活動を停止させ、当面は謹慎処分とすることを発表。たった4ヵ月の間に二度も過ちを犯した彼には、これから社会の厳しい目が向けられそうだ。

17年の事故現場となった横浜市内の交差点。ゆるやかな下り坂になっている分、信号の先まで見渡せる場所だ
16年10月にはハーレーをアップし、「ウィンカーの位置を変えた」とカスタム自慢。本人インスタグラムより
  • PHOTO共同通信社(会見) 結束武郎(事故現場)

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