羽生結弦とメドベージェワの「愛の絵馬」

京都・晴明神社にロシア語の絵馬が

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史上最年少での国民栄誉賞受賞が決まった羽生。写真は5月23日に行われたアイスショーでの演技

〈私と、私の大事な人の願いがかないますように〉

京都市の晴明神社には、ロシア語でこう書かれた絵馬が奉納されている。絵馬を書いたのは、平昌五輪のフィギュアスケート女子銀メダリスト、エフゲニア・メドベージェワ(18)だ――。

平安時代の陰陽師(おんみょうじ)・安倍晴明を祭る同神社は、国民栄誉賞の授与が決まった羽生結弦(23)と縁が深い。映画『陰陽師』の音楽を使ったプログラムを採用したため、羽生は何度も足を運んでいるのだ。その晴明神社に、メドベージェワが絵馬を奉納したのには理由がある。

「愛を成就させたいのでしょう。羽生の誕生日(12月7日)に日本のアニメ『東京喰種(トーキョーグール)』のタンブラーをプレゼントし、自身のインスタグラムには2ショット画像を多数あげるほどのユヅル好き。大会では常に羽生の近くにいて、人目もはばからずベタベタしています。5月25日から千葉の幕張で行われたアイスショーではリンク上の共演はありませんでしたが、じっと羽生を見つめる彼女の姿が目撃されています。スタッフは熱烈なユヅルファンの反発を恐れ、メドベージェワが羽生に近づかないよう気を遣っていました」(フィギュア担当記者)

羽生は、メドベージェワが絵馬に込めた想いを受けとめられるだろうか。

7月からは新しいコーチの下、羽生と一緒にカナダで練習をスタートさせる予定だ

メドベージェワが晴明神社に奉納した絵馬

撮影:小川内孝行 Getty Images

Photo Gallary3

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