「ミスiDアイドル」の凸凹な面々

《テーマは"クラスの端っこにいる美少女を探せ!"》

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右から、塚本波彩(つかもと・なさ/20)、夏江紘実(かえ・ひろみ/20)、木下綾菜(きのした・あやな/16)、玉城ティナ(たましろ・てぃな/14)、大場はるか(おおば・はるか/18)、西田 藍(にしだ・あい/20)

万人ウケする主人公タイプではなく、他の人とは少し変わった魅力的な個性の持ち主を探すアイドル・オーディション「ミスiD(アイドル)」(主催・講談社)。応募数526名の中から選ばれたのが、ご覧の面々だ。

初代グランプリに輝いたのは、沖縄在住で、アメリカと日本のハーフ美少女・玉城ティナ。「モデルでも歌手でも、やりたいことは全部挑戦したい」と宣言。

そして、このオーディションの”らしさ”を最も表しているのが西田 藍と塚本波彩だ。日米ハーフの西田は熊本在住で、”元ひきこもり文学少女”。高校を中退し、アメリカのSF作家、フィリップ・K・ディックから、『放浪記』で有名な林 芙美子まで、ジャンル問わずに読み耽ったという。「”書評アイドル”として頑張りたいです」と抱負を語る。

いっぽうの塚本は、高校中退のヤンキー娘。当時の彼氏がタトゥーを入れる時に一緒に入れたそうで、「つなぎの服が好きなのでAKB48の『マジすか学園』に出てみたい」とヤンキー節全開。

“キャラ立ち”揃いの彼女たちがアイドル界の台風の目となれるか期待したい。

「週2~3回は”しまむら”とかに服を買いに行きます」と玉城
  • 撮影Tommy

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