ロッテの主力・清田育宏 不倫相手との「札幌同伴遠征」 | FRIDAYデジタル

ロッテの主力・清田育宏 不倫相手との「札幌同伴遠征」

3年に及ぶ不倫が発覚 昨年9月末の「部外者との会食禁止」の遠征中も一緒に食事をしていた 

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集団感染が発生したとされる昨年9月の札幌遠征の最中、清田は市内の寿司屋で不倫相手と食事を楽しんでいた

「彼はA子にベタ惚ぼれでした。不倫と知りながらA子が関係を続けたのも、彼の情熱に惹ひかれたからです。彼から遠征先に来てほしいと誘われれば会いに行ったし、『奥さんと別れてほしい』なんてワガママも言わなかった。それなのに、自分の身が危うくなると、まったくA子を守ることなく保身に走った。A子を裏切ったあの男を私は許せません」

コロナ禍の対応に追われた2020年シーズンの最中、千葉ロッテマリーンズの清田育宏(いくひろ)(34)が不貞行為を繰り返していたことが明らかになった。冒頭のように告発するのは、清田の不倫相手・A子さんの友人である。

札幌遠征へ向かう際の不倫相手とのLINEのやり取り。彼女のために店を予約し、ホテルの部屋も取っていた

清田は’10年にドラフト4位でロッテに入団。ベストナインやゴールデングラブ賞などを獲得し、侍ジャパンに選出されたこともあるチームの顔だ。

’12年に高校時代の同級生と結婚し、子供もいる清田だが、実はその裏で、A子さんと3年に及ぶ不倫関係を続けていたという。友人が続ける。

「A子が清田と知り合ったのは、’17年の春。開幕してすぐの頃に、複数人での食事会に呼ばれ、そこにたまたま清田も同席していたんです」

A子さんはモデル経験もある桐谷美玲似のアラサー美女。彼女の美貌とハキハキとした性格に惹かれ、清田は食事会の後に連絡先を交換。約1ヵ月後には遠征先に呼び出し、男女の関係となった。以来、清田はA子さんにのめり込み、密会を重ねるようになった。

「コロナ禍でも、毎週のように会っていました。A子が住む東京で会うこともあれば、清田が遠征先に呼び出すこともあった。遠征先に行く際は、選手が宿泊しているホテルに清田が別の部屋をとり、一晩を共にするというのがお決まりでした。清田は朝までA子と一緒にいた後、元気に試合に出かけていたそうです。

清田はとにかくマメで、試合中と寝てるとき以外は四六時中LINEをしてくる。A子のLINEには、『可愛いよ』『好きだよ』『ずっと付き合っていきたい』というような甘い言葉が並んでいました」

昨年の緊急事態宣言中、清田が不倫相手・A子さんに宛てて書いた手紙。用紙2枚にびっしりと彼女への愛を綴っている
毎日、清田は頻繁にLINEを送っていた。「大好き」「会いたい」という言葉の他、自撮りを送ってくることもあった

だが、昨年秋頃、関係は破綻。原因は他でもない、新型コロナウイルスだった。
ロッテでは昨年10月に選手ら14名の集団感染が発覚。清田も感染者の一人だった。9月29日~10月1日に札幌で行われた日本ハムとの3連戦でクラスターが起きた可能性が高いとされた。

ロッテは遠征中に「部外者との会食禁止」というルールを設けており、集団感染発覚後も、「ルールを破った選手はいなかった」と発表した。しかし清田に関しては、これは真っ赤な嘘。清田はこの札幌遠征にもA子さんを〝同伴〟し、連日、外食を共にしていたのだ。

「A子が泊まったのは、ロッテの選手たちと同じ札幌の『エクセルホテル東急』。試合が終わった後に、外で晩ご飯を食べて、ホテルに帰り、清田がA子の部屋に泊まるといういつもの遠征と同じパターンでした。札幌遠征では9月28〜30日まで一緒にいて、市内の寿司屋や焼き肉店で清田と一緒に食事をしました」

その後、清田は10月6日に感染が発覚。A子さんは紛まぎれもなく濃厚接触者である。しかし、清田はA子さんの存在を隠し、「部外者との会食はしていない」と球団に報告したのだ。

さらに清田は、保身のためにA子さんにこんな「お願い」までしてきたという。

「清田の感染が発覚した頃に、A子も発熱した。しかし清田は、そんな彼女に『病院には行かないでほしい』と頼んできたんです。A子は不安を訴えましたが、彼は『自宅用の抗原検査キットを買ってそれで検査してほしい』と」

A子さんが病院に行けば、誰と濃厚接触したのかを説明しなければならない。清田は、球団についた嘘がバレることを何とか避けたかったのだろう。

「検査キットの結果は陰性でしたが、その後もA子の熱は下がらなかった。それでも、A子は清田の『病院に行かないでほしい。自分のことは言わないでほしい』という頼みを守って、2週間自宅に籠こもって隔離生活を送っていました」

昨年10月、清田の感染発覚後のやり取り。濃厚接触者であるA子さんに対し、病院に行かず自宅用の検査キットで対応するよう頼んでいる

以来、清田への不信感が募つのっていったA子さん。そんな中、清田のさらなる裏切りが発覚する。

「A子の他にも不倫相手がいることがわかったんです。3年の間に浮気発覚は何度かあり、バレるたびに『何でもするから許してほしい』と懇願し、A子の自宅前で待ち伏せして号泣までするので許してきましたが、さすがに愛想が尽きた。昨年12月3日に別れを告げました」

本誌は友人が語ったこれらの経緯についてA子さんに取材。彼女はすべて事実であると認めたうえで、「札幌遠征には誘われて行きました。不倫なんてしていた私がバカでした」と目に涙を浮かべて語った。

一方の清田本人はどう申し開きをするのか。1月初旬、自宅近くで直撃した。

―A子さんと不倫関係にあったのは事実でしょうか。

「(天を仰ぎフーとため息をつきながら)いや、これはちょっと……。マズいッス」

―清田選手の感染が明らかになった後、A子さんに「病院に行かないでほしい」と伝えたのは事実ですか。

「いや……病院に行かないでほしいとは言っていないです」

―検査キットで検査してほしいと伝えたのは記憶にありますか。

「はい……。(道端に座り込みながら)あぁ、もうホントに勘弁してください」

―昨年9月末の札幌遠征中、A子さんと外食に行ったことを球団に報告しなかった?

「そうですね。球団は何も知らない」

―A子さんの他にも不倫していると聞いています。

「覚えてないです。わからない」

―何かほかに弁明はありますか。

「(約30秒、無言が続いた後)ちょっと待ってくださいよ。ホントどうしよう」

本誌の直撃に呆然とする清田。何度も天を仰ぎ、ため息をつきながら「マズい」「人生終わる」と繰り返した

遠征中のルールを破っていた清田に対し、何らかの処分はあるのか。本誌の取材に対しロッテは、次のように回答した。

「シーズン中は毎日、行動記録の提出を義務付けていました。また昨年の札幌遠征後も行動記録について確認を行いましたが清田選手本人からは部外者との外食についての報告を受けておらず把握をしておりませんでした。(記事の)内容を精査させていただき事実確認をした上で厳正に然るべき処分を行います」

本誌は5年前にも清田の不倫をスクープ。記事掲載後、清田は妻に対し「もう一度不倫したら野球をやめる」という内容の誓約書を書いたという。不貞の代償は高くつきそうだ。

LINEで試合での様子を報告することも多かったという。不調のときにはA子さんにアドバイスを求めることも
遠征先にA子さんを呼び出した際のやり取り。選手と同じホテルの部屋を清田が予約するのがお決まりのパターンだった
一番上の投稿内にある「君に逢いたかった」は清田の登場曲。A子さんとのドライブデートの際によく聞いていた曲で、彼女のためにこの曲を登場曲に変更したという

A子さんへの愛をLINEに綴る清田。「彼氏、彼女として仲良くしてください」といった文言からは、清田の真剣さが窺える
  • 写真(直撃)田中俊勝

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