アンジャ渡部 書店の椅子に座り「ビジネス書を熟読」の日々 | FRIDAYデジタル

アンジャ渡部 書店の椅子に座り「ビジネス書を熟読」の日々

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2月上旬の午前。テレビ復帰の際に役立てるためか、渡部は都内の書店で購入前のビジネス書を熱心に読んでいた

2月上旬のとある平日、都内の書店に『アンジャッシュ』渡部建(48)の姿があった。時刻は朝10時半。平日の午前中といえば世のお父さんたちは仕事に勤(いそ)しんでいる頃だろうが、彼の場合は、ずいぶんと退屈そうである。

「’20年6月に報じられた〝多目的トイレ不倫〟の余波はまだ収まっていません。それどころか、12月に開かれたグダグダの謝罪会見により、世間からの目はより厳しくなりました。仕事がない夫に代わり、妻の佐々木希(33)は7年半ぶりにバラエティー番組に出演するなど、懸命に家計を支えています」(芸能プロ関係者)

妻に迷惑をかけっぱなしの渡部。書店で時間を潰(つぶ)していたのも、家庭内に居場所がないからかもしれない。

この書店では、購入前の書籍を座りながら試し読みすることができる。渡部もスタバのドリンクを片手に椅子に腰かけ、眉間にしわを寄せつつ単行本を熟読している。そんなに真剣な表情で、いったい何の本を読んでいるのか。表紙を見ると、『デール・カーネギー流 1分で惹きつけるプレゼンの技法』とある。

調べてみると、これは’20年10月に発売されたビジネス書で、内容は、「論理的で感情に訴える」プレゼンテクニックを伝授するというもの。同書では、成功するプレゼンのポイントとして、「わかりやすさ」、「リアリティ」、「人間性」、「説得力」などを挙げている。どれも2ヵ月前の謝罪会見で渡部自身に欠けていたものばかりではないか。

さらに、「人生を勝ち抜くプレゼンの具体策」として、「『自慢話』は言うな。『失敗談』を話せ」との記述も。たしかに、次に彼が公の場へ出た際、役立ちそうな内容である。とはいえ、彼のテレビ復帰はいまだ現実味を帯びていない。芸能リポーターの長谷川まさ子氏はこう語る。

「テレビ復帰を目指すなら、まだ半年以上かかるのでは。復帰するにしても、起用してくれるのは、昨年末に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の大晦日スペシャルで出演をお膳立てしようとした日本テレビだけでしょう。同番組に渡部さんを担(かつ)ぎ出したのは、レギュラーを務めていた『行列のできる法律相談所』(日テレ系)のスタッフだと言われています。

今、テレビ業界で渡部さんの復帰に協力してくれる可能性があるのは、同番組のスタッフと一部の芸人、そしてコンビを解消せずにいる相方の児嶋一哉さん(48)くらい。テレビ復帰のハードルは今も高いままです」

試し読みで得た情報を、渡部がテレビで生かせる日は来るのか!?

本誌未掲載カット 渡部建 書店でプレゼン関連のビジネス書を熟読中
本誌未掲載カット 渡部建 書店でプレゼン関連のビジネス書を熟読中

『FRIDAY』2021年2月26日号より

  • 撮影島颯太

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