高橋尚子、安藤美姫、田中理恵…人気アスリートの「あの頃の熱愛」 | FRIDAYデジタル

高橋尚子、安藤美姫、田中理恵…人気アスリートの「あの頃の熱愛」

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日本人の記憶に残る名勝負をいくつも残した人気アスリートたち。ゲームやレースに臨む真剣な表情が脳裏に焼き付いているが、一方で、彼ら彼女らがプライベートで見せた笑顔は、その対照性も相まって、いつも話題を呼ぶ。

今回は、記憶に残るアスリートたちの「あの熱愛」をプレイバック…!

高橋尚子(マラソン)♡イケメン(元トレーナー) ’12年3月30日号

「Qちゃんが旦那さんとお城で暮らし始めた」と聞いて本誌が千葉に飛ぶと、たしかに古城を思わせる豪邸が建っていた。推定2億円の城に出入りするのは高橋尚子(39)と彼女の世話をするイケメン(38)。関係者によれば『チームQ』の元トレーナーでQちゃんの個人マネージャーだという。

だが、本誌は見逃さなかった。二人が高級ホテルにお泊まりする場面を。「付き合い始めたのは’09年後半。隠しているつもりはないですよ、聞かれないだけで」。本誌直撃にQちゃんは白い歯を見せた。二人の交際はいまも続いている。

田村亮子(柔道)♡十文字貴信(競輪) ’96年8月16日号

田村亮子(柔道)♡十文字貴信(競輪)
田村亮子(柔道)♡十文字貴信(競輪)

アトランタ五輪決勝で、確実視されていた金メダルを逃した田村亮子(20)。失意の彼女を救ったのは自転車1000mタイムトライアルで銅メダルに輝いた競輪の十文字貴信(20)だった。決勝翌日、YAWARAちゃんは十文字と高級ショッピングセンターに繰り出し、メダルの代わりに金のイヤリングを購入したのである。手を繋ぎ、見つめ合い、肩を組んで歩く二人は恋人そのものだったが、本誌の直撃に十文字は「あの日が初デートでした」。速攻、お見事!

渋井陽子(マラソン)♡末續慎吾(短距離) ’02年8月16日号

渋井陽子(マラソン)♡末續慎吾(短距離)

茶髪にピアスで、ぶっちゃけ発言を連発。その一方で、’01年に初マラソンの世界記録を更新したり、1万mの日本記録を樹立したりする。このギャップこそが、渋井陽子(23)の魅力だった。「カレ氏にいいところを見せようと思って走る」と、あけすけに答える彼女の原動力となっていたのが、〝日本最速の男〟末續慎吾(22)。写真は札幌市内で行われた『南部忠平記念陸上競技大会』前日の二人。陸上界のアイドルは人目も気にせず、手を繋ぎ、ジャレ合った。

安藤美姫(フィギュアスケート)♡南里康晴(フィギュアスケート) ’13年5月31日号

安藤美姫(フィギュアスケート)♡南里康晴(フィギュアスケート)

師であり、恋人だったニコライ・モロゾフコーチ(37)と決別。所属先のトヨタ自動車を退社し、日本スケート連盟の強化指定選手も辞退するなど窮地にあった安藤美姫(25)を救ったのは旧知のスケーター、南里康晴(27)だった。彼女が母親と暮らすマンションで同居し、居酒屋でバイトをしながら家計を支える彼の献身愛で安藤は笑顔を取り戻したのである。

伊達公子(テニス)♡ビスマルク(サッカー) ’99年5月28日号

伊達公子(テニス)♡ビスマルク(サッカー)

アジア出身の女子テニス選手で、初めてシングルスで世界トップ10入りを果たした伊達公子(28)は恋愛もワールドワイドだった。初ロマンスの相手は鹿島アントラーズのMF、ビスマルク(29)。濃厚なスキンシップを欠かさず、彼の故郷・ブラジルへ婚前旅行したりもしたが、ゴールインしたのはドイツ人レーサーのミハエル・クルムだった(’16年に離婚)。

田中理恵(体操)♡坂本勇人(野球) ’14年5月15日号

田中理恵(体操)♡坂本勇人(野球)

体操界の妖精・田中理恵(26)と巨人の若きスター・坂本勇人(25)のセルフィ―にスポーツメディアは騒然。銀座や六本木で派手に遊んでいた坂本が真っ直ぐ帰宅するようになった時期と、この写真の撮影時期はほぼ一致するという。それだけにビッグな夫婦誕生の期待が高まったが……田中は’17年に一般男性と結婚。都内でセレブママとして暮らしている。

記録だけではなく、人々の記憶にも残る。それが一流アスリートの生き方なのだ。

『FRIDAY』2021年3月5日号より

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