ひろゆき氏「フォロワー増えない」前澤友作氏の寄付決裂理由を暴露 | FRIDAYデジタル

ひろゆき氏「フォロワー増えない」前澤友作氏の寄付決裂理由を暴露

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
ひろゆき氏と”言った・言わない”のバトルに発展してしまった前澤友作氏。「お金配り」はまだまだ続きそうだが…

匿名掲示板2ちゃんねるの元管理人で実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が5月14日の未明、自身のYouTubeライブで、ZOZOの創業者・前澤友作氏に計画していた寄付企画を断られた理由を暴露した。

《僕と一緒にお金贈りしませんか》

事の発端は今年2月に“お金配りおじさん”と自称する前澤氏の寄付企画のツイッターでの募集だった。前澤氏は募集要項に、《500万円以上ご用意頂ける方》《寄付の精神で取組んで頂ける方》(原文ママ)という条件を出していた。

それにひろゆき氏は手を挙げツイッターに返信する形で

《これって、おいらが500万円出すと、前澤さんも500万円出してくれるの?それだったら、参加するー》

と投稿した。ひろゆき氏は全国の児童養護施設に1台ずつパソコンを配りたいと提案。前澤氏もこれに喜ぶように《500万円ずつ出し合って是非やりましょう!》と意気投合したのだ。

「ひろゆきさんは大学4年のとき1年間アメリカに留学し、そのときに独学で習得したプログラミングスキルで『2ちゃんねる』を制作した。彼の根本はプログラマーなんです。

そんなひろゆきさんは親などの都合で児童養護施設に入っている子供にも公平にチャンスを与えたいとパソコンを配りたいと考えた。現在はフランスに住んでいるので、日本にいる前澤氏の力を借りたかったんでしょうね」(スポーツ紙記者)

しかしその後まもなく、ひろゆき氏は“前澤氏の意向で寄付が見送られた”ということだけを明かした。

そして14日、YouTubeのライブ配信中に一般ユーザーから“前澤氏がお金配りをする意味って何だと思いますか”という質問がきたのだ。

するとひろゆき氏は《承認欲求だと思います》と答えた上で、続けて児童養護施設の寄付企画の中止の真相を話した。計画を進めるため、前澤氏のスタッフと打ち合わせの電話をしたというが、そこで打ち明けられたのは意外なものだったという。

「日本で児童養護施設って700くらいしかない。多少それっぽいところを集めても1000くらいしかないのでどんなに頑張ってもフォロワーが増えない。増えるフォロワーが少ないのでやらないっていうことだった。

児童養護施設にいる優秀な子供がパソコンを使えるようになってIT系とかに就職したほうが社会にとっていいよねって思っていたんですけど、前澤さんは社会がどうこうというよりフォロワーが増えるかどうかなので、児童養護施設じゃなくて日本中の人に応募をさせてフォローしたいっていうふうにしたいと考えている。彼にとっては承認欲求が目的なんだと思います」

という旨のことを言われたと、淡々とひろゆき氏は語ったのだ。

「ひろゆき氏は実はとんでもなく倹約家なんです。1000円のお金ですら不要であると思えば出したくないタイプで、“食事も人にたかって、いつもおごってもらう”と公言しているほど。それが500万円を出すというのは、本心から未来の子供のためを思っての行動でしょう」(テレビ局関係者)

だが、ひろゆき氏のこの発言を受けて、前澤氏はツイッターでこう反論した。

《スタッフに確認取りましたが『限定するとフォロワーが増えない』や『お金を配る方が応募が増える』とは一切言っていないとのこと。我々はモノ自体を贈るのではなく、個々人の利用用途を限定しないお金を贈るという形態でやっておりますので、もしPCを贈られたいのであれば、ご自分でお願いします》

まさに“言った、言わない”のドロ沼状態になりつつあるのだが…。

何はともあれ、意義ある活動を提案したひろゆき氏。ぜひとも別の日本のパートナーを見つけ、児童養護施設にパソコンを届けて欲しいものだ。

  • 写真ロイター/アフロ

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事