ホテル密会報道の小沢健二がカフェで見せた「モテ素顔」 | FRIDAYデジタル

ホテル密会報道の小沢健二がカフェで見せた「モテ素顔」

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ピンクのニット帽が目立つ小沢健二。「渋谷系」と言われたころを彷彿とさせるいで立ちだ

週刊文春が報じた、歌手・小沢健二とバンド「Awesome City Club」のボーカルPORINとの「ホテル密会報道」は、少なからず世間をざわつかせている。

これまで、爽やかさしか感じさせなかった小沢が、23歳も年下の女性との間に「不倫を疑われるような行為」が持ち上がったということが、世間の想定を遥かに超えていたからだ。

小沢といえば、『ラブリー』『ぼくらが旅に出る理由』『カローラⅡにのって』などのヒット曲を出し、‘90年代の音楽シーンを席巻した“渋谷系”の立役者であり、ポップカルチャーに絶大な影響を与えた。爽やかなルックスの上に、指揮者の小澤征爾を叔父に持ち、東大出身のエリートというバックグラウンドも相まって、当時の小沢はモテにモテた。

23歳下のアーティストとの「ホテル密会」が報じられた”オザケン”こと小沢健二

「深津絵里や鶴田真由、渡辺満里奈といった芸能人らとの交際が報じられたこともありました。女性たちもみなさんカリスマ性があって、影響力の強い女性ばかりでした」(スポーツ紙記者)

そんな小沢が突如、表舞台から消えたのが‘98年のこと。日本での人間関係を全て断ち切り、ニューヨークに拠点を移したのだ。

その後、‘09年に写真家のアメリカ人女性と結婚し2児の父となり、‘17年に19年ぶりのシングル『流動体について』を発売。再び我々の目の前に現れた小沢の独特の高音はかすれ気味になり、額には深いシワが刻まれていた。

小沢のInstagramは子どもたちの写真で溢れており、爽やかさの内に秘めたギラギラ感は皆無。文字通り“いいお父さん”だったはずなのだが…。

昨年11月、本誌が広尾でニット帽を被り、ダウンを着て背中を丸めて歩く小沢を発見した時も、最初は同様の印象を受けた。しかし、広尾商店街の有名コーヒーチェーン店に入った小沢を観察していると、その印象は徐々に変わることになる。

行きつけのカフェで「いつものコーヒー」と”本日のおすすめ”の2杯を注文するのが「オザケン流」

小沢は、カウンターに近づくと女性店員に笑顔で何かしら話しかける。女性店員も小沢の姿を認めるなり満面の笑みで応じている。

そして、注文をして席につく。しばらくして、「オザケンさま」と店員がその名を呼ぶと、小沢はカウンターに近づき、コーヒーを二つとその店の名物である羊羹を手にしてカウンター席に戻る。羊羹の袋を開けて口に入れると、「うん。これこれ」という感じで、まるで少年のような笑顔を浮かべたのだった。

「小沢さんはこの店に週に2~3度、同じ時間に来て、必ずいつものコーヒーとその日のオススメのコーヒーの2種類を注文するんです。その時に名前を伝え、出来上がったら店員さんから呼んでもらって取りに行くシステムなんですが、小沢さんはいつも『オザケンさま』と呼ばれていますね(笑)。

店員さんに自分のことを名字とか仮名でなく、『オザケン』と伝えているんでしょうね。有名人なのに、その人懐こさがとても可愛い人だなと思いました」(店の女性常連客)

また、こんなエピソードも…。

「彼は海外から帰ってくると、行きつけの店に必ずお土産を持参するんです。それが、簡単には手に入らない海外の高級菓子だったりするものだから女性店員は大喜びなんです。

その反応を見て彼も喜んでいる感じで。あの気配りを見ていると、今でもモテモテなんだろうなと思ってました」(音楽業界関係者)

おじさんになっても少年のような心を持ち続け、若い女性にモテモテなのは素敵なことだが、それと「密会」はやはり別。家族のためにも、ちゃんと“子煩悩なパパ”に徹したほうが良いのではないだろうか――。

店員さんに「オザケン様」と呼ばれると、笑顔でいれたてのコーヒーを取りに
2杯のコーヒーを持って店を後にするオザケン
  • PHOTO足立 百合

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