宮沢りえ&森田剛夫婦が設立した新事務所に漂う「大成功」の匂い | FRIDAYデジタル

宮沢りえ&森田剛夫婦が設立した新事務所に漂う「大成功」の匂い

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夫がジャニーズを退所しても女優としての地位は揺るがない

11月1日に所属していたグループ・V6が解散しジャニーズ事務所を退所した森田剛(42)と、妻で女優の宮沢りえ(48)が新事務所『MOSS』を設立したことを11月2日、スポーツ紙などが報じた。

もともと、宮沢は11歳でデビュー以来、’14年に肝腫瘍のため死去した「りえママ」こと母・光子さん(享年65)が代表だった『エム・ツー企画』に所属。同事務所に相当に思い入れがあるはずだったが、森田の再スタートを機に、合流を決めたようだ。

「宮沢は森田と’16年の舞台共演がきっかけで交際に発展し、’18年3月に結婚。仕事のオファーがあれば互いに企画書や台本をチェックし、オファーを受けるか相談するのが夫婦のルールだというだけに、同じ事務所に所属した方がいろいろ都合が良かったようだ」(スポーツ紙演劇担当記者)

ジャニーズ退所の時点で発表されている森田の仕事は、来年1月公開予定の有村架純(28)主演の映画『前科者』のみだが、今後、注目されるのが、結婚後初の夫婦共演のタイミングである。

「同じ事務所所属になったことで、スケジュールの調整はしやすくなった。以前から、広告業界がCMのオファーを出したいと思っていたが、森田が所属していたジャニーズ事務所がOKするとは思えずに、オファーすらためらわれていた。しかし、森田がジャニーズを退所したことで、気兼ねなくオファーすることができることになる。初の夫婦共演はレアなだけに、ギャラは二人で7000万円~1億円ほどと高額になりそう」(広告代理店関係者)

宮沢は現在放送中のドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)に出演中。民放の連続ドラマは’04年の『一番大切な人は誰ですか?』(日本テレビ)以来、14年ぶりの出演となった。

今後は年内にテレビ朝日系の2夜連続ドラマスペシャル『女系家族』で寺島しのぶ(48)とW主演をつとめ、映画『決戦は日曜日』(来年1月7日公開)が公開を控えている。

「森田と交際が発覚して以来、ジャニーズの所属タレントとは共演NGだったのですが、それも女優活動にまったく影響がない。相変わらず、演技力は飛び抜けており、映像作品も舞台もオファーが途切れない。スケジュールの都合で泣く泣くオファーを断らなければならないほどだと聞いています」(映画業界関係者)

一方のジャニーズを退所した夫の森田は、ほかの「退所組」同様、今後、民放キー局からのオファーは少なくなりそうだ。

しかし、’16年公開の単独での映画初主演作となった『ヒメアノ~ル』で演じた猟奇的な主人公役が話題になるなど、その演技力は高く評価されている。

今後は、得意ジャンルである舞台、そして映画が活動の中心になりそうだが、退所したことを後悔することはないだろう。

「事務所のスタッフは最小限の人数で、アットホームな感じだとか。現状、森田に比べて宮沢の方が稼ぎが上だが、それは結婚した当初から森田も納得していたこと。その分、森田は自分の好きな仕事を選んでオファーを受けることができる。夫婦そろって舞台への思い入れは強いだけに、今後、夫婦共演にとどまらず、共同で企画した舞台作品が実現するのではと言われている。そうなれば、その公演はかなり話題になるでしょう」(スポーツ紙芸能担当記者)

芸能人夫婦ではなかなかレアケースだが、二人三脚で同じ方向に向かって歩みを進め始めたようだ。

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