高畑充希「新・視聴率の女王」がショートヘアで放つ圧倒的存在感! | FRIDAYデジタル

高畑充希「新・視聴率の女王」がショートヘアで放つ圧倒的存在感!

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1年ぶりの民放主役は”ムチャブリ社長”

両手に紙袋という大荷物で、洋館前を歩くシーン。撮影はスムーズに進行し、すぐさま次の現場へと移動した

寒空の下、すっかり晴れ渡った早朝の横浜。異国情緒あふれる洋館の前では、慌ただしくロケが行われていた。複数の女性スタッフとやり取りを交わしているのは、女優の高畑充希(みつき)(29)である。茶色い厚手のコートに長いマフラーという「冬仕様」の出で立ちが印象的だ。髪型は近影のボブカットから、ショートヘアーへとイメチェンを遂げている。

「この日は、来年1月スタートのドラマ『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』(日テレ系)の撮影だったようです。日テレの水曜夜10時は、高畑にとって意気込みの強いドラマ枠。’17年の『過保護のカホコ』は民放ドラマ初主演作ですし、忖度(そんたく)のできない真っすぐ過ぎるOLを演じた『同期のサクラ』は右肩上がりに視聴率を伸ばし、″新・視聴率女王″の印象を決定づけました。2年ぶりにこの枠に高畑が復帰するということで、業界の注目を集めています」(テレビ局関係者)

『ムチャブリ!』で高畑が演じるのは、カリスマ社長と生意気な部下の間で板挟みになる会社員。八方美人な性格も災いし、ヒラ社員なのに子会社の社長に抜擢されるという「ムチャブリ」を食らう。

「彼女は『これまで周囲を振り回す役が多かった。振り回される側になるのは新鮮』と語っています。今月14日で30歳になるので、女優としての役回りの変化にも意識を向けているようです」(同前)

洋館前での撮影は1時間足らずで終了。高畑はスタッフらとともにロケバスに乗り込み、次の撮影現場へ移動していった。

’22年、高畑は本ドラマ以外にも「大仕事」を抱えている。5月には4度目の出演となる舞台『奇跡の人』、7月には’20年に中止された『ミス・サイゴン』の上演が決定した。

「オーディションから約2年を費やした『ミス・サイゴン』がコロナ禍で中止になったとき、高畑は周囲に落胆ぶりを隠さなかった。来年の公演が決まったことで、彼女の仕事に対するモチベーションは最高潮のはずです」(制作会社関係者)

多忙な高畑だが、このところ仕事と向き合う姿勢に変化が訪れたという。

「この秋に行われた主演映画の舞台挨拶で、高畑は『エンタメは酸素のような存在。撮影も舞台も中止になってしまって、私は死ぬな、って思った』と語っています。デビューからフルスロットルで仕事をこなしてきた彼女ですが、30歳を目前にして、よりいっそう女優業に集中していくと、腹をくくったのでしょう」(同前)

今春の坂口健太郎(30)との破局報道以来、自宅と現場を往復する生活が続く高畑。まずは目の前の仕事に打ち込むのが最優先のようだ。

スタッフと談笑するなど、和やかなムードだったロケ現場。だが、撮影直前になると高畑の表情は真剣そのものに

『FRIDAY』2021年12月24日号より

  • 撮影柚木新平

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