石田純一の告白「お義父さん、息子、家族のこと全部話します」 | FRIDAYデジタル

石田純一の告白「お義父さん、息子、家族のこと全部話します」

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義父・東尾修との「本当の関係」

学校や幼稚園の送り迎えの時間で親子の愛を深めていると話す

FRIDAYが2月4日号で石田純一(68)のインタビューを掲載すると、すぐさま女性週刊誌や夕刊紙が「豪邸売却」のニュースを蒸し返し、またも石田は炎上した。

「大人とは何か。僕は成熟と寛容だと思うんです。知性や知識は何のためにあるかというと、ひけらかすためじゃなくて、人を喜ばせたり、笑わせたりするためにあると思う。そして教養は人を理解し敬うためにある。それは人を赦(ゆる)すことだと思う。

シェイクスピアの言葉じゃないけど、善悪って存在するものではなく、人間が作り出しているだけ。nothing either good or bad, but thinking makes it so.ってね。何も考えずに悪態をつく、人を攻撃するのは幼稚な人のすることじゃないかと思います。女性週刊誌や夕刊紙は一方通行でケチョンケチョンにやっつけたいだけでしょう?」

石田は昨年、女性週刊誌と絶縁したという。その際のやり取りで石田は激高したと『女性自身』は報じている。

「このインタビューと同じトーンで話しましたよ。ただ、どこを指して『激高した』と言いたかったのかは想像がつきます。あの日、子供を送って新居に戻ったところに記者が走って来た。答えたくないネガティヴな質問だったから、『申し訳ないけど、女性週刊誌には金輪際、一生答えませんから、好きに書いてください』と返事したら、『どうしてですか』と言う。

だから、『あのね、さんざん叩いて人の人生をメチャクチャにしといて、何であなたに記事の材料を与えなきゃいけないの。勝手に書けばいいじゃん。どうせ俺が言ったことは載せず、別のことを書くんだから』と説明したんです。そうしたら『激高した』と書かれた」

何をしても炎上。それでも前を向き、今後は、スパイ映画を創って見返そうとしていることはFRIDAY既報の通り。そのメンタルの強さはどこから来ているのか。

「強くはないですよ。あんまり褒められたことじゃないけど、負けず嫌いというか、反骨心はある。いま、息子の理汰郎(りたろう)(9)に野球を教えているんですけど、『三振して悔しくても、悔しがらずに次打てばいい』って指導している。つまり人間性を鍛え、技術を磨けと。それと同じことだよね」

現在小学3年生。俊足とセンスの良さを監督に見込まれて、上級生のチームでもプレーしているという。

「お爺ちゃん(東尾修氏・71)がプロ野球界のレジェンドで、母(東尾理子・46)はプロゴルファー、僕もアマチュアでは鳴らした存在でしたから、素質は間違いない。

ただ、『じいじに教わった通りに打ったらサードゴロばかり』と悩んでいたから、『じいじはピッチャーだったからね』と僕の知り合いのプロ野球選手のアドバイスを理汰郎に伝えました。若くして巨人の4番を打つ岡本和真選手(25)です。『手首を返さず、あくまでも立てるように右中間に押し出す感じで思い切り振りぬけ』ってね。

お義父さんはムッとしていましたけど。お義父さんが僕に激怒していて口もきいていない、という報道がありましたが、怒っていたとしたらこのときくらい(笑)。うまくやっていますから、ご心配なく!」

毎朝、徒歩とバスで3人の子供の通園・通学の送り迎えをしている石田。周囲の好奇の目は気になるが、子供の成長は彼の支えとなっている。

「理汰郎に僕が果たせなかった夢、早慶戦出場を叶えてほしいと伝えたら、『出ないかもしれないよ』と言う。『なんで?』って聞いたら、『高校でドラフトにかかったら、僕プロに行きます』って(笑)。

もしプロに行けなかったら、上重聡アナ(41・PL学園→立教大)みたいに日本テレビのアナウンサーになりなさいと言いました。日テレじゃなくてもいいけど(笑)」

  • 撮影花井 亨

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