渡部建 相方と共に復帰を後押しした妻・佐々木希「内助の功」 | FRIDAYデジタル

渡部建 相方と共に復帰を後押しした妻・佐々木希「内助の功」

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約600日ぶりにテレビ復帰した「アンジャッシュ」渡部建。妻の佐々木希も後押ししたという…

ついにテレビ復帰を果たした――。

2月15日、不倫騒動で活動休止中だったお笑いコンビ『アンジャッシュ』渡部建が、約600日ぶりに復帰した。コンビでMCを務めていた冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)に出演した。

番組がスタートするとまず、相方の児嶋一哉が登場。収録前に渡部とは会っていないことを明かした上で、

「予定調和でフォローするつもりもない。ここから復帰させるというご報告、お願いなどあります。では、呼びますね」

と話すと、紺色のスーツに身を包んだ渡部が登場。カメラと相方に対し

「よろしくお願いします」

と深々と頭を下げると、

「視聴者のみなさん、僕がしてしまった本当に馬鹿げたことで、大変ご迷惑をかけました。心よりお詫び申し上げます。本当にすみません。

特に多目的トイレを必要としていた方に、本当に大変な迷惑をおかけしました。大変不快な不便と大変な不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございません」

と、1年8か月前の不倫騒動について謝罪した。また、児嶋が

「奥さんには、どんなことを言われたの? 今日とか」

と、妻である女優・佐々木希の反応について触れると、

「奥さんとすごく話をして、逃げるように芸能界をやめるのと。ダメ元で再チャレンジして玉砕する方が、息子に見せる背中としてはいい。“お父さん、一回失敗したけど、逃げずにチャレンジしたね”と言われる方がいい。そんな話はした」

と佐々木が芸能界復帰へ後押ししてくれたことも明かした。

「復帰への一番の存在は、やはり相方の児嶋さんでしょう。一時は“不仲説”も流れましたが、辛抱強くコンビで復帰の機会を伺っていました。

日本テレビをはじめ、民放キー局でも現場レベルでは復帰を容認する声も上がっていました。しかし、局の上層部やスポンサーが結局、クビを縦に振らなかった」(テレビ局関係者)

‘20年6月に不倫スキャンダルで活動を自粛。その年の暮れに『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)での復帰を目指し、収録していながらも流れてしまった。

半年後、再び日本テレビでレギュラー出演していた『行列のできる相談所』への出演もささやかれたが、収録前にその情報がメディアにキャッチされ、またもうやむやになってしまった。

「事務所サイドが番組スポンサーを口説き、それに押される形で千葉テレビも復帰を許可した格好です。つまり逆をいえば、地方ローカル局でしか復帰の道はなかったということでしょう」(スポーツ紙記者)

これからも、コンビで同番組に出演していくという。だが、反響次第では今後の芸能活動にも影響を与えるだけに、まさに試金石だろう。

「復帰に向けては相方の児嶋さんと同じくらい、妻である佐々木さんの存在は大きいでしょう。離婚説もありながらも結局、別れなかった。

夫の自粛期間中には、4年ぶりに連続ドラマの主演を務めるなど、精力的に仕事をこなしてきた。また、渡部さんのスキャンダル後に4億円ともいわれるマンションを新たに単独名義で購入するなど、金銭面でも家族を支えていましたね」(女性誌記者)

多目的トイレでの“不適切行為”など、ただの不倫スキャンダルにとどまらなかった渡部。だが、妻がそれを許すというのならば、世間もそれ以上は何も言えないだろう。

「ある番組が“夫婦共演”を企画したそうですが、さすがに佐々木さんの事務所が“これ以上、渡部の色が付くのはゴメン”とばかり、色よい返事はもらえなかったそうです。それでも、不倫騒動では夫婦であり続けることこそが一番の『内助の功』ですよ。

不倫が理由で離婚ということになれば、渡部さんはイメージ的にさらに致命傷になったでしょう。あんなメガトン級のスキャンダルでも夫を見捨てなかったということで、佐々木さんの株は急上昇中ですよ」(芸能レポーター)

不倫騒動前は、相方や女性に対し、何かと不遜な態度をとってきたという渡部。それでも見捨てなかった彼らに、どんな恩返しをしていくのであろうか――。

  • PHOTO島 颯太

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