「このマンガがすごい!」アフタヌーン3作品は、ここを楽しもう!

「このマンガがすごい2019オトコ編」『天国大魔境』1位、『ブルーピリオド』4位、『来世は他人がいい』8位【3作品第1話無料公開!】

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2018年のマンガ界を振り返ると、『漫画 君たちはどう生きるか』が152万部の爆発的ヒットを飛ばし、2018年ベストセラーランキング(日本出版販売11月30日付発表)でも堂々の1位を記録した。同ランキングの2位には、お笑い芸人である矢部太郎の『大家さんと僕』もランクインしている。また、『ONE PIECE』がオリコン年間売上コミックランキングの1位から3位を独占し、国民的マンガの強さを見せつけた。

そんななか、12月11日に発表された『このマンガがすごい!2019』では、月刊マンガ誌「アフタヌーン」で連載中の『天国大魔境』がオトコ編1位に選ばれた。

「アフタヌーン」からは他にも、「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2018」ネクストブレイク部門大賞を受賞した『ブルーピリオド』が4位に。
「次にくるマンガ大賞:コミックス部門」(「niconico」「ダ・ヴィンチ」共催)を受賞した『来世は他人がいい』が8位にランクインしている。まさに今、「アフタヌーン」の波が来ているのは間違いない。

『このマンガがすごい!』は、各界のマンガ好きが選んだその年の“すごいマンガ”をランキング形式で発表するムック本(宝島社が2006年から刊行)。今やマンガファンにとっては、毎年無数に発行される新刊コミックの中から本当に面白い作品と出会うためのミシュランガイドのような存在となっている。

『このマンガが~』の歴代1位を振り返ってみると、『ハチミツとクローバー』(2006年オンナ編)、『バクマン』(2010年オトコ編)、『ちはやふる』(2011年オンナ編)、『進撃の巨人』(2011年オトコ編)、『暗殺教室』(2014年オトコ編)、『聲の形』(2015年オトコ編)など、社会現象を巻き起こした大ヒット作が名を連ねていて、ネクストブレイクの登竜門と言っても過言ではない。

1位以外にも、『テルマエ・ロマエ』『逃げるは恥だが役に立つ』『3月のライオン』『海月姫』『ドリフターズ』『ゴールデンカムイ』など、これまでアニメ化や実写化されヒットした傑作・話題作がズラリと並んでいる。
今、どんなマンガが“キテいる”のかを教えてくれるのが、『このマンガ~』なのだ。

そんな『このマンガがすごい!』2019年版にランクインした注目の3作品を、今回はなんと一気に第1話を無料公開! 各作品詳細ページでは、それぞれの担当編集からのコメントも掲載している。
ぜひ、今最も“キテいる”大注目の3作品を、その目で確かめてみてほしい。


『天国大魔境』著・石黒正数(第1巻 書影)

『天国大魔境』著・石黒正数(1巻発売中)

「外の外に行きたいですか?」 荒廃し、魔境と化した未来の日本でサバイバル! 二つの世界を縦横無尽に行き来する、謎と驚きに満ちたSFアドベンチャー。

『天国大魔境』第1話無料公開と作者&担当編集コメントはコチラ!


『ブルーピリオド』著・山口つばさ(第1巻 書影)

『ブルーピリオド』著・山口つばさ(1~3巻発売中)

「実質倍率200倍」、超難関美大受験に挑め! 絵を描く喜びに目覚めた”イマドキ”男子高校生が、美大を目指し青春を燃やす、アート系スポ根受験漫画。

【『ブルーピリオド』第1話無料公開と作者&担当編集コメントはコチラ!】


『来世は他人がいい』著・小西明日翔(第1巻 書影)

『来世は他人がいい』著・小西明日翔(1~2巻発売中)

極道の家で生まれ育った女子高生、染井吉乃。平穏に日々を過ごしてきたのに、婚約者がヤバイ奴だった――! スリルと笑いが融合した極道エンタメ、ここに開幕!

【『来世は他人がいい』第1話無料公開と作者&担当編集コメントはコチラ!】

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