突然のキャラ変も…松嶋菜々子『家政婦のミタ』続編出演の可能性 | FRIDAYデジタル

突然のキャラ変も…松嶋菜々子『家政婦のミタ』続編出演の可能性

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仕事を終え、NHKの玄関で送迎車を待つ松嶋

6月下旬、松嶋菜々子(48)はNHKでの仕事を終え、送迎車を待つべく車寄せに見送りのスタッフと共に立っていた。ベージュのヘアカラーに合わせるようにシャツとパンツ、そしてパンプスをブラウンで統一し、アクセントにグリーンのハンドバッグを持っている。涼しげに微笑む姿は、やはり人目を引く存在感がある。

2020年に次女が中学校に入学して以降、芸能活動を徐々に本格化させている松嶋。しかし今年に入り、仕事面では大きな分岐点に立たされているという。背景にあるのは“突然のキャラ変”だ。

松嶋は今春まで放送された『ウーバーイーツ』のCMでMatt(マット・28)と共演し、“厚塗りメイク”を披露。1月クールのドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)では占い好きな“アラ還”女性を演じた。これにファンからは戸惑いの声が上がっているという。

「『ウーバーイーツ』のCMは良い意味で松嶋さんのイメージを裏切り、若い層にもファンを広げるキッカケになりました。しかし、『となりのチカラ』の役柄は、”老けメイク”をほどこし、これまで松嶋さんが演じてきたような役とはまったく違うもので、驚いたファンも少なくありませんでした。視聴率も好調とは言えませんでした」(民放ドラマ関係者)

松嶋としても、様々な役柄を演じることで、役者としての幅を広げようという意図もあったのだろう。しかし、そのドラマの”低迷”を受け、松嶋自身も今後の仕事について慎重に考えているという。そこで浮上しているのが、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)続編への出演だ。2011年に放送された同番組は平均視聴率25.2%。最終回は40.0%を記録。松嶋の演技派女優としてのイメージを確立した名作である。

「日テレはこれまで何度も続編の打診をしてきたようです。しかし、『家政婦のミタ』のイメージはあまりに強いので、松嶋さんサイドが首を縦に振ることはなかった。しかし、女優としての新境地を開こうとした『となりのチカラ』が振るわなかったことから、『家政婦のミタ』の続編に、興味も示すようになったそうです。一部で『日テレは、松嶋が首を縦に振った時のためにドラマ枠を仮押さえしている』という報道も出ています」(日テレ関係者)

松嶋の夫である反町隆史(47)は、今年3月をもって7年間出演していた『相棒』(テレビ朝日系)を降板。その理由は、脂が乗っているうちに代表作に取り組みたいというものだった。

松嶋は今年で49歳になる。この笑顔を見る限り、代表作に再び取り組むための脂は十分に乗り切っているように見えるが、果たして……。

  • PHOTO足立百合

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