山里亮太&アンガールズ田中のXマス合コン→撃沈のポカン顔

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帰路に就く女性を寂しげな表情で見送るアンガールズ田中と山ちゃん。二人とも合コン仕様に格好もキメてきたのに……

〈イブに合コンしたんですけど、女の子が1時間で帰っちゃったんですよ!〉

昨年暮れ、クリスマスイブ恒例の深夜の生番組『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)で、生放送中に告白していたのは、『南海キャンディーズ』山里亮太(36)と、『アンガールズ』田中卓志(37)だ。この夜、二人は番組が始まるほんの数時間前まで、一緒に美女たちと合コンしていたという。しかし、あえなく玉砕。悲痛な思いを生電話にぶつけていたのである。

聖夜になんともトホホな結末に終わった二人だが、実は本誌もその残念過ぎる合コンの一部始終を目撃していたのであった―。

イルミネーションで彩られた、イブの夜の東京・丸の内。一台のタクシーから颯爽(さっそう)と降りてきたのは、キャップを目深(まぶか)に被った怪しい男、本日の主役の一人、山ちゃんだ。携帯をチラチラ見ながら足早に彼が向かった先は、和風居酒屋。店員に迎えられると、ニンマリと笑みを浮かべ、店の奥にある個室に入っていく。

「や〜ま〜ちゃ〜〜ん!」

部屋から聞こえてきたのは、どこか聴き覚えのあるガラガラ声だった。間違いない。もう一人の主役、田中だ。複数の女性の声も聞こえる。どうやら山ちゃんが残りのメンバーを待たせる形だったようだ。満を持して、〝勝負の合コン〟の火ぶたが切られた。

意外にも(?)出だしは順調。部屋からは、ひっきりなしに女性二人の笑い声があがっていた。ルックスはさておき、お笑い界の第一線で活躍を続ける人気芸人である。楽しくいはずがない。女性側としても、わざわざイブの夜に時間を割いているわけだ。まんざらでもないということだろう。これは夢のお持ち帰り、なんてこともあるかもしれない! ウーロンハイや焼酎が次々と運ばれ、盛り上がる一同。すると空気も和み、田中が気をよくしたのか、

「オレって何型だと思う?」

と、もったいつけるように、自分の血液型当てクイズを始める。一人、突っ走る田中。やがて、

「変態同士だ〜よね〜」

女性の中に、自分と同じ血液型がいたのか、田中は強引なアプローチ。非モテ芸人の暴走に「アハハハ」と、女性陣の乾いた笑い声が響いた……。

それから数十分後、山ちゃんと田中、そして業界人風男性を入れた3人が店前に姿を見せる。先ほどまでの盛り上がりはウソのように、一緒に出てきた女性たちは、微妙な距離をとる。よく見ると、女性の一人はTBSの江藤愛アナ(28)である。

「ありがとうございましたぁ」

二次会の「に」の字を出す隙もないぐらいにそそくさと帰路に就く女子二人。まだまだ終電には余裕のある時間である。山ちゃんと田中は力なく手を振りながら、呆然とするばかり。それからはふらふらとカップルや酔客で賑わう商店街の路地を歩いていく。

「ねぇ〜、もう帰る〜?」

田中の声は、いつにも増して覇気がない。しかし胸のもやもやが収まらなかったのだろう。男だけでトボトボ、カラオケ店へ向かう。途中、そんな様子をキャッチの男性に見つかり、

「あれ、山ちゃんと田中でしょ? イブなのに何やってんの(笑)」

とまで言われる始末。ある意味期待を裏切らない二人のイブの夜なのでした。

あてもなくイブの丸の内を歩く。途方に暮れるように空を見上げる田中の目元は潤んでいるようにも見えた
結局3人が向かったのはカラオケ店。イブにこんな悲しい背中を見せる人がいるだろうか
本誌未掲載写真/「南海キャンディーズ」山里亮太&「アンガールズ」田中のXマス合コン→撃沈のポカン顔
本誌未掲載写真/「南海キャンディーズ」山里亮太&「アンガールズ」田中のXマス合コン→撃沈のポカン顔

『FRIDAY』2014年1月24日号より

  • 撮影山田宏次郎

Photo Gallary5

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