変わり者の学者を演じる松雪泰子はなぜかヘルメットがお気に入り

目撃!ハリコミ24〈恵比寿 20時25分〉

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ロケを終え、送迎車に戻った松雪泰子。車に戻ってからも、スタッフと何かの打ち合わせをしていた

現在放送中のドラマ『ミス・ジコチョー -天才・天ノ教授の調査ファイル-』(NHK)で主演を務めている松雪泰子(47)。事故調査委員会で事故の原因を調べ、秘められた真相を突き止める天才工学者の役だ。

とある日の夜8時。恵比寿(渋谷区)の公園で、その撮影に臨む彼女を発見した。黒ずくめの服を着て髪を一つに束ね、黒縁のメガネをかけている。しかし、どんなに地味な格好をしていても美貌は隠しきれない。

「今回は、変わり者の学者というこれまで演じたことがないキャラクターだったため、役作りにはかなり気合を入れていました。メイクや表情、仕草など自身でも研究を重ね、作り込んでいったようです。また、現場調査などでヘルメットをかぶるシーンがあるのですが、松雪はなぜかヘルメットが気に入ったようで『もっとかぶりたい』と言っているのだとか(笑)」(NHK関係者)

撮影が終わり、送迎車に乗り込むと、車内でも熱心に打ち合わせをしていた。コミカルからシリアスまで幅広く演じられるのが松雪の持ち味。打ち合わせでの真剣な表情には、ベテラン女優の貫禄が漂っていた。

本誌未掲載カット 松雪泰子 主演ドラマの撮影後、送迎車へ戻り車内でも打ち合わせ
本誌未掲載カット 松雪泰子 主演ドラマの撮影後、送迎車へ戻り車内でも打ち合わせ

『FRIDAY』2019年12月27日号より

  • 撮影齋藤雅昭

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