『軟式globe』に本家マーク・パンサーの愛娘が加入の衝撃

『学校へ行こう!』で一世風靡のパロディユニットが活動再開

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ビーチ沿いに建つマーク(右)の豪邸で合流した新生『軟式globe』のパークマンサー(左)とマディーさん(中央)

♪アホだな~、そうだよアホだよ♬

――あの〝伝説〟のリリックが蘇る。いまから18年前、『学校へ行こう!』(TBS系)で一世を風靡した『軟式globe』が活動再開。そう耳にした本誌がラップ担当のパークマンサーを直撃すると、衝撃の事実が明らかになった。パークの相方、KOIKE役を務めるのは本家『globe』マーク・パンサーの愛娘、マディーさん(18)だというのだ。

「コロナに苦しむ皆の息抜きになればと本格的に再始動したんですけど、KOIKEの後任がいない。代役で繋いでいたらマークさんが『ウチの娘なんてどう?』って手を差し伸べてくれた」(パーク)

本物が偽物に助太刀……一瞬、耳を疑ったが、「パークには『何なら僕が女装してKOIKEやるよ』とも言った」とマークは笑うのだった。ああ、ややこし!

「マイケル・ジャクソンのパロディをやるアル・ヤンコビックって人がいて、似ても似つかないんだけど成立しているの。『これが大スターなんだ』って子供心に感心した。だから、パークが現れて僕は本当に嬉しかったんだ。波長が合ったんだろうね、パークとはご飯に行ったり旅行したりする仲になった。縁って大切。それに、友達が娘とものづくりをするって面白いじゃない?

マディーは秋に渡英してアートカレッジに通うけど、ロンドンからリモートすればいい。アビイ・ロードで『アホだな♪』ってさ。うまくいかなかったら……僕が出るよ(笑)」

『軟式globe』2020は超強力だ。

10月2日発売の『FRIDAY』最新号では、『軟式globe』活動再開裏話のほか、芸能スクープ盛りだくさんで好評発売中!

  • 撮影石井小太郎

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