杏が制裁を下した東出昌大「知られざる顔」【20年ベスト20】 | FRIDAYデジタル

杏が制裁を下した東出昌大「知られざる顔」【20年ベスト20】

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映画『寝ても覚めても』で共演した東出昌大と唐田えりか。カンヌ映画祭のレッドカーペットにそろって出席した(’18年/写真:アフロ)

<女優・杏との間に3人の子をもうけ、世間では”イクメン”のイメージが付いていた東出昌大。しかし、今年初めに女優の唐田えりかとの不倫が報じられ、非難の声が多く集まった。フライデーデジタルが1月23日に報じた、東出昌大の「裏の顔」について振り返る――。>

女優の杏と俳優・東出昌大が離婚危機に直面していると、「週刊文春」(文藝春秋)が報じたのは1月23日のこと。発売前日の22日には記事の一部が「文春オンライン」に掲載され、業界は騒然となった。

杏と東出は‘13年のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』での共演を機に交際に発展し、‘15年元日に結婚。翌‘16年に双子の女児、‘17年には第3子となる男児をもうけた。

協力しながらの育児など仲良しエピソードも多く、芸能界きってのおしどり夫婦と見られていたが……。

文春によれば、杏はかねてから東出の浮気に悩まされ、体調を崩すこともあったとか。中でも映画『寝ても覚めても』(‘18年公開)で共演した新進女優の唐田えりかとの不倫関係は杏が第3子を妊娠している時から続いていたという。

堪忍袋の緒が切れた杏は今年に入り、東出を自宅マンションから追放。それを文春にキャッチされたわけだが、舞台裏を知る芸能プロ関係者が話す。

「記事の中身があまりにも詳細なため、杏さん本人、もしくは彼女に極めて近しい人物がリークしたと言われている」

東出の所属事務所は文春報道を「ほぼ事実」と認めた上で、

「東出の愚かさ、未熟さ、責任感の欠如が引き起こした事柄。どのように非難されても弁解の余地はありません」

と謝罪した。お相手の唐田も所属事務所を通じて、

「今回の報道を受け、本人は軽率な行動を深く反省しております。自身の弱さ、愚かさ、甘さを深く受け止め、向き合いたいと思っています」

とのコメントを発表した。

全面降伏――。東出の事務所は「別居は離婚へ向かうものではなく、修復へのステップを踏むための冷却期間と聞いております」とし、東出本人は復縁を目指すつもりであると強調しているが、前途は多難だ。好印象だった東出にこんな“裏の顔”があったとは驚き。一緒に仕事をしたことがある映画関係者は、次のように話す。

「杏さんのことを『うちの妻』と呼び、夫婦生活についても嫌がることなく話していました。ともに歴史好きということで『家でもあの武将は…』という会話で盛り上がる、と。円満な家庭と思っていたので、今回の報道はショックです」

だが、東出を古くから知る舞台関係者からは、異なるエピソードも飛び出す。

「杏さんと結婚して、割とまともになったけど、それまでは『でくのぼう』という言葉がピッタリの男だった」

文春でも、女好きの東出が現場で一緒になった本田翼や真木よう子といった女優を口説いていたと報じられたが、その“チャラさ”は生来のものだったという。

「独身時代によくバーベキューに行ったが、彼の会話の9割は女性のこと。しかも空気が読めないのか、こちらが知らない女性の名前を平然と出して『あの子は〇〇なんですよねぇ』とか『あの子は〇〇がかわいい』と話を進めていく。聞いているこっちとしては何の話をしているのか、さっぱりわからなかった」(前出・舞台関係者)

結局、杏と東出は今夏離婚してしまったが、杏は離婚を機に幸か不幸か人気が上昇し、仕事に大きな支障はきたしていない。一方の東出は複数のCMを打ち切られたが、現在、来年の映画の仕事に向けて復帰が進んでいるのではないか…とも言われている。さて、2021年、どん底からの復活はあるのか――?

レッドカーペットの階段でスカートが引っかかると、唐田のお尻に手を添える東出。距離感の近さを感じた場面だった(’18年)
  • 写真アフロ

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