江藤愛アナがごぼう抜きで課長に…!人気アナが続々出世の舞台ウラ | FRIDAYデジタル

江藤愛アナがごぼう抜きで課長に…!人気アナが続々出世の舞台ウラ

スタッフは見た!週刊テレビのウラ側

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フリー転身も噂されたが残留した日テレの水卜アナ(左)と桝太一アナは、それぞれ『ZIP!』と『真相報道 バンキシャ!』の総合司会に

TBSの江藤愛アナウンサー(35)が今春の人事で『エキスパート特任職トップスペシャリスト』に昇進したことが明らかになった。

「出水麻衣アナ(37)や外山惠理(とやまえり)アナ(45)ら諸先輩を抜いて、一般企業でいうところの課長に昇進しました。入社してしばらくは同期の田中みな実(34)の陰に隠れた地味な存在でしたが、いまやTBSを代表する女性アナ。誰もが納得の人事でしょう。局内でもスケジュールの奪い合いになっているのですが、『ひるおび!』など特定のチームと結びつきが強すぎて、なかなか新番組に起用できないのがネックですかね」(TBS関係者)

今秋から始まるTBSの朝の情報番組『THE TIME,』は安住紳一郎アナ(48)が総合司会を務めるなど、ここに来て局アナの起用が活発になっている。

「スポンサーがネット広告に力を入れ始めたことでどんどん広告費が減少していくなか、新型コロナウイルスの感染が拡大。これが決定打となって各局、フリーアナやタレントを避け、局アナを積極起用するように指示が出たそうです」(制作会社ディレクター)

局アナの復権が進む背景には、あの人気アナの存在も関係しているようだ。

「オリコンが発表する『好きな女性アナウンサーランキング』で5年連続1位に輝き、殿堂入りを果たした日本テレビの水卜麻美アナ(34)ですね。彼女の登場で女子アナ新時代が到来したと言われるほど価値観が変わりました。それまでは加藤綾子(36)などハイスペックな“高嶺の花”的なアナが人気でしたが、水卜ちゃん登場後は、視聴者目線で説得力のあるコメントが言えて、親しみを感じさせる庶民派アナが支持されるようになりました」(キー局プロデューサー)

本誌がゲス浮気疑惑を報じた“赤坂のドン・ファン”小林廣輝(ひろき)アナ(TBS・27)やフジの女子アナたちのステマ疑惑報道など、アナウンサーの不祥事が続いたことで、地に足のついた”庶民派アナ”の需要はより高まりそうだ。

「アナウンサーの身体検査は厳しくなるでしょう。件(くだん)の小林アナはミスター慶應準グランプリだし、ステマ疑惑のフジのアナウンサーにはモデルやお天気キャスター出身者が多く含まれていました。学生時代からタレント扱いされ、職場はテレビ局となると勘違いしがちなのはわかりますが……今後はミス○○など華やかな経歴の学生は採用されづらくなると思います」(同・キー局プロデューサー)

これから、局アナは二極化していくだろうと広告代理店関係者は分析する。

「田中みな実や宇垣美里(30)、鷲見玲奈(すみれいな)(31)のようにフリーに転身して女優やグラビアで活躍するタレントになるか、会社に忠誠を誓うことで重用される水卜アナや江藤アナら堅実タイプを目指すかにわかれるでしょう」

次期エース候補には、どちらの路線でも通用しそうな逸材もいる。日本テレビの岩田絵里奈アナ(25)だ。

「中学時代から芸能活動をしており、ビートたけし(74)ら大物の懐(ふところ)に入るのが上手い。一方で浮ついたところがなく、コミュ力も高い。残留してもタレントに転身しても成功しそう」(日テレ関係者)

堅実か挑戦か――令和の局アナには判断力が不可欠のようだ。

  • 撮影足立百合

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