猛暑の日本で「頑張れイニエスタ!」

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7月22日、スペインの至宝アンドレス・イニエスタ(34)がついにJリーグデビューした。早くもその経済効果は絶大! 無謀と言われた32億円投資も回収の見込みだ。

7月23日、チーム練習中に水をかぶるイニエスタ。通訳を介して他選手と笑顔で会話を交わしていた

「イニエスタのおかげでヴィッセル神戸のホームチケットはほぼ完売。ユニホームも生産が追いついていません。無謀と言われた32億円の投資は、間違いなくすぐに回収できますよ」(クラブ関係者)

7月22日、スペインの至宝アンドレス・イニエスタ(34)がついにJリーグデビューを果たした。得点やアシストこそなかったものの、その”イニエスタ効果”は他のクラブからも大注目を集めている。

「イニエスタの人気ぶりを見て、現在1チーム3名までの外国人枠を増やそうという話も出ています」(Jリーグ関係者)

次なる大物を狙い、早くも動き出しているクラブもあるようだ。

「イニエスタの活躍次第で、FCバルセロナのジェラール・ピケ(31)が日本に興味を持つ可能性がある。もちろんヴィッセル神戸は有力候補だが、トヨタ自動車がスポンサーの名古屋グランパスや、パナソニックのガンバ大阪といった資金力のあるクラブが獲得するかもしれません」(スポーツライター・小宮良之氏)

外国人枠拡大の成否は、今後のイニエスタのプレーにかかっているが、一番の敵は、日本の殺人的な猛暑だ。

「練習でも華麗なプレーは目立っていましたが、この暑さには参っているようでした。しきりに水を求め、イラついた姿も目につきました」(スポーツ誌記者)

あと1ヵ月もすれば暑さも収まるはず。涼し気なプレーを早く見せてほしい。

本誌未掲載カット

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撮影:加藤 慶

 

Photo Gallary4

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