サッカーW杯 各国の美人サポーターとイケメン選手を一挙大公開!

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ポルトガル 3-3 スペイン
フィシュット・スタジアム(ソチ)

ロナウド(ポルトガル) イニエスタ(スペイン)

ロナウドは初戦からハットトリックを決めた。バルサから神戸に移籍したイニエスタのパス成功率は驚異の97%だ

いよいよ開幕したサッカーロシアW杯。前回大会覇者ドイツがメキシコ相手に敗れるなど、開幕早々強豪国が苦戦を強いられる大波乱が起きている。

クリスティアーノ・ロナウド(33)、メッシ(30)、ネイマール(26)の「3大スター」に加え、ドイツを粉砕するゴールを決めたメキシコのロサノ(22)など、期待の若手選手も台頭。華麗なプレーとともに、イケメンぶりも注目を集めている。

「今大会を盛り上げているのは、イケメンだけではありません。カメラマンの趣味なのか、ハーフタイム中などに、スタンドにいる各国の『美女サポーター』がたびたび大型ビジョンに映し出されるんです。会場のオジサンはそのたびに大歓声を上げていますよ」(現地記者)

大注目のスーパースターとともに、各国から集まった美女サポーターたちを見ていこう。

国旗の色である黄と赤の服装で、目立っていたスペイン人サポーター。点が入ると胸が露になりかけた

アルゼンチン 1-1 アイスランド
スパルタク・スタジアム(モスクワ)

メッシ(アルゼンチン)

メッシは11本ものシュートを放ったが終始マークされ続け、無得点に終わった。アルゼンチンは彼を中心とした「メッシ・システム」を構築している

練習中のメッシを遠くから見つめるアルゼンチン美女。キュッと結んだTシャツの隙間からチラリと見えるおへそがセクシーだ

ドイツ 0-1 メキシコ
ルジニキ・スタジアム(モスクワ)

ノイアー(ドイツ)

世界最高のゴールキーパー。優勝した前回大会では全7試合でわずか4失点と高い守備力を誇る

連覇を期待していたドイツ美女は初戦敗北にがっくり。試合終了のホイッスルが鳴ると目には涙が

キミッヒ(ドイツ) ・左 ロサノ(メキシコ)・右

メキシコの若手フォワード、ロサノ。キレやすい性格で、昨シーズンは2回も一発退場を受けている

メキシコの帽子ソンブレロをかぶるサポーター。記念撮影を頼まれると体を寄せて撮っていた

ブラジル 1-1 スイス
ロストフ・アリーナ(ロストフ・ナ・ドヌ)

ネイマール(ブラジル)

前回大会では負傷離脱したネイマール。スイス戦でも徹底的にマークされ、10回ものファウルを受けた

ブラジルを応援するサポーター。ネイマールがゴールを狙うとテンションが最高潮に。チャンスが訪れるたびに大きな胸を揺らし、髪をかきあげながら声援を送っていた

現地記者が見たロシアW杯

現地の様子を見ていると、ワールドカップという「お祭り」を楽しむ雰囲気に満ちている。

大国ロシアだけあり、サポーターや取材メディアへの対応が非常に整っているのだ。

たとえば試合会場からホテルに帰りたいと言うと、ロシア人のボランティアにシャトルバスやタクシーの乗り場まで案内され、最後まで見届けてくれる。そういうサポートの質が高いのが印象的だ。

現地では、日本人サポーターはほとんど見ない。一番目立っているのはメキシコ人だ。メキシコからロシアへ便利な直行便があるためか、派手な服装で大勢が訪ロしている。

今大会では、W杯で初めて「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)」が採用された。VARは誤審を防ぐ目的で導入されたビデオ判定システムだ。

しかし、VARを使うと試合が1分ほど中断し、観客は何をするでもなく待っている。映像がスタジアムで流れるわけでもないので、判定が覆ってもはっきりせず、わかりにくい印象もある。

一方、ハーフタイムにはロシアの民謡が流れていて、会場のみんなで口ずさんで一体感も生まれている。

1ヵ月以上あるW杯はまだ始まったばかり。若手の選手の活躍も多く見られるので、新生スターが誕生するはずだ。

(サッカーライター・田村修一氏)

写真:雑誌協会代表撮影 Getty Images

 

Photo Gallary10

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