石田純一「コロナ緩むのはダメ」上から目線での注意に批判の声 | FRIDAYデジタル

石田純一「コロナ緩むのはダメ」上から目線での注意に批判の声

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自身もコロナ感染した石田純一。バッシングを浴び最近は大人しくしているようだが……(写真は‘18年)

「緩むっていうのは本当にダメですよね」

11月26日、俳優の石田純一がラジオのコメンテーターを務める『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に生出演し「Go Toトラベル」の見直しについてコメントした。

全国的に新型コロナウイルスの感染が増え続ける中、“Go to”の見直しが進んでいる。西村経済再生担当大臣は感染がさらに拡大し、最も深刻な「ステージ4」になった場合、再び緊急事態宣言が発令される可能性にも触れている。

さらに全国各地で医療現場の崩壊危機に直面しているということもあり、ラジオで石田は“Go To”について、

「予想されていたことではないか? と僕なんかも考えるんですけども。(コロナの)波があといくつ来るか分からないわけじゃないですか。とにかく緩むっていうのは本当にダメですよね」

と国民の感染に対する注意喚起のようなコメントをした。

しかし石田といえば、4月に沖縄でゴルフをした際に体調が悪くなり、都内に戻ると新型コロナに感染していることが判明。その後も福岡での合コン&お持ち帰り報道、宴会後に千鳥足でノーマスク姿を撮られるなど、コロナ禍でこれでもかというほど“緩んだ姿”を撮られていた。そのたびに世間からバッシングされていたハズだが……。

「最終的には“黒幕が俺をハメようとしている”という謎の発言をしたことで、今までかばっていた事務所関係者もお手上げ状態でした。レギュラーだったゴルフ番組も降板させられ、今はラジオのコメンテーターくらいしかレギュラーはない」(スポーツ紙記者)

そんな石田が“緩みはダメ”とラジオで発言したことによってSNSやネット上では、

《自分が気の緩みでどうなったのか忘れてるのでしょうか》
《あなたにだけは言われたくない》
《よく平然とそんなことが言えますね》

と冷ややかな意見が目立つ。

妻の東尾理子も、石田がコロナに感染して以降7か月以上ブログを更新していない。また、石田は義父で元プロ野球選手の東尾修氏からも激怒されことも明かしていた。

世間からの信頼を失ったと同時に仕事や家庭にまで悪影響が出ている石田。最近はテレビの露出が少なく感じるが、女性誌によれば石田は映画監督デビューを目論んでいるようだ。

「仕事が減って時間ができたからなのか、アクション映画の脚本を書いているそうです。キャスティングもあれこれ考えているようですが、果たして実現するのかどうか」(女性誌記者)

新たな道を模索する石田。新型コロナが新たな転機になるのだろうか――。

  • PHOTO山田 宏次郎

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