石田純一がコロナ後の女性問題、夫婦関係、金銭事情を赤裸々告白

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’18年、麻布十番にある芸能人御用達の高級イタリアンへ姿を見せた石田。”千鳥足”報道も、このレストランの帰り道だったようだ(’18年)

「(お持ち帰り報道は)週刊誌と女性が作戦で作った話」
「レギュラー番組4本、CM5本無くなった」
「(夫婦関係は)冷めていった。前とは違う」

俳優の石田純一が1月14日に自身のYouTubeチャンネル『じゅんちゃんねる』を開設し、近況を赤裸々に告白した。

石田といえば、コロナ禍での沖縄ゴルフや、福岡で宴会やお持ち帰りなどが報じられた。さらに東京でもマスクをせずに“泥酔千鳥足”姿を週刊誌に撮られ、これでもかというくらい世間から総スカンを食らった。

動画では、新型コロナに感染して入院したときのことや治療についても語られた。聞き手のディレクターが病院で「VIP待遇を受けたのでは?」と聞くと

「感染して少しでも世の中の役に立つように(治験的に)アビガンを飲んだ」
「入院は野戦病院のようにカーテンがたくさんあって仕切られているところ」
「ICUや酸素吸入は断った。意識がある中で死にたかった」

とVIP待遇を受けたことは否定していた。

「2本目の動画のタイトルに『涙の告白』と書かれ、コロナで命を落とした先輩や同僚のことを思い神妙な顔をして目元のアップなどを映す演出をしていましたが、涙は一滴もこぼれていませんでしたね。あえて知人のディレクターには厳しい指摘をしてもらい、それを弁解することで世間の理解を促しているようにしか見えなかったです」(芸能レポーター)

一方で連日の週刊誌報道などでテレビラジオなどのレギュラーは4本、CMは5本失ったことを告白。CM契約金を返上しただけでなく、企業のイメージを落としたとして数社に違約金を払わされたという。

現在は貯金を切り崩し、車などの私財を売って生活していると明かしたが、

「生きている限りは屋台を引いてでも頑張っていかなくちゃ」

と前向きに語った。

他にも北関東でのゴルフや沖縄、福岡などの報道についても弁解をしているが、特に福岡でのお持ち帰り報道については、

「あれも全部…あの…違う」
「言いにくいんですけど、週刊誌と女子が作戦で作った話」

と報道は捏造されたことを主張した。

「以前から“黒幕がいる”“命を狙われている”という陰謀説を唱えていましたが、これらの発言には事務所関係者すらお手上げで、マスコミにも“ノーコメント”としていました。女性と車でホテルに入っていく様子なども詳しく書かれていたので、捏造であればなぜ訴えないのでしょうか疑問ですね」(テレビ局関係者)

さらに動画では妻の東尾理子との関係についても触れた。

「考え方が信じられないと言われた」
「彼女も“自分より収入が低い人は嫌だ”と」
「一挙に(夫婦関係は)冷めていった、前とは違う」

と以前から言われていた通り、コロナ後に夫婦関係が悪化していることを認めた。

石田のYouTubeの登録者数は500人強(20日時点)。動画の再生回数も多いとは言えず、さらに低評価が圧倒的に上回る。

テレビやスポンサーから見放されてしまった今、『じゅんちゃんねる』で稼ぐことで、元の平穏な家庭を取り戻すことはできるのだろうか…。

  • PHOTO山田宏次郎

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