山口達也「1年ぶりの衝撃姿」懸命なリハビリと芸能界復帰の可能性

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騒動前はサーフィン仕込みの肉体にアメカジが似合う山口だったが、1年後は周囲の人も気づかないほどの変化が(18年)

山口達也に何が起きているのか――。

昨年5月、女子高生アイドルに対する強制わいせつ事件でジャニーズ事務所を退所した「TOKIO」元メンバー・山口達也。その変わり果てた姿が、16日発売の『女性セブン』(小学館)でキャッチされた。

山口は現在、兄のサポート受けながら東京近郊で1人暮らし中。かつて自宅のほかに別宅マンションを所有していた男が、家賃7万円程度のワンルームに住んでいるという。

驚くべきは容姿の変化だ。甘いマスクにサーフィン仕込みのスポーツ体型だった山口が、坊主頭にサングラス、口の周りに無精ひげを蓄えた中肉中背の“ガテン系”に変貌していたのだ。

「ジャニーズ事務所を退所後に入院した病院で山口さんは、アルコール依存と、躁と鬱を繰り返す双極性障害と診断されたそうです。特に後者は完治がなかなか難しく、調子の良い日もあれば、気分が沈んで身動きが取れないこともあります。気分転換の散歩や軽い運動を続けることで、少しずつ前向きになればいいのですが……」(スポーツ紙芸能担当記者)

同誌では最寄り駅から自宅まで徒歩15分程度の距離を、休憩を取りながら歩く姿や、自転車に跨るも手の震えから思うようなハンドル操作ができず、何度も転倒する様子が描かれている。ネット上では山口の近況に衝撃を受けるファンが続出。他方で山口のTOKIO復帰を後押しする声も上がっている。実際にその可能性はあるのか?

ジャニーズ事情に詳しい関係者は、

「現時点で事務所は山口の復帰は想定していない」

と断言。やはりジャニーズの大事なファン層である10代女性を傷つけた責任は重いという結論のようだが、その関係者はこうも語る。

「今もジャニーズ事務所は山口と定期的に連絡を取り、近況報告を受けている。(復帰に対する)世論の高まりがあれば、方針転換することはありうる」

メンバーの想いはどうか。昨年5月に山口以外のメンバーが行った記者会見で、長瀬智也は「TOKIOの楽曲は彼の演奏する(ベースの)音がないと全く形にならない」と言い切った。

「TOKIOの原点はバンド。本来、昨年はデビュー25周年のメモリアルイヤーになるはずだったが、事件で自粛を余儀なくされた。ファンのためにも『もう1度5人で…』という気持ちはあるだろう」(音楽関係者)

とりわけ、長瀬と松岡昌宏はTOKIO=バンドという意識が強いという。

そして、あの人気番組を今後のTOKIOの「鍵」と見る業界関係者もいる。

98年4月から続く『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)だ。安定した視聴率を誇る日テレの看板番組の1つで、山口の事件発覚後の昨年4月13日放送回は平均視聴率20・8%を記録した(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

「この番組が続いている以上、TOKIOは“解散できない”と言われています。裏を返せば、同番組が万が一終わるようだと、どうなるかはわからない。TOKIOのメンバーも年齢を重ね、長時間のロケがきつく感じるようになっているようですから」(前出スポーツ紙記者)

そして何より肝心なのは山口本人の意志。日々の懸命なリハビリはその先にTOKIO復帰を見据えているからに他ならないが……。

「女性セブンでは『アルコール依存は治った』と書かれていましたが、実際はまだ断言できるほどではないようです。事件前から千葉県内の専門病院で治療を受けていたほどですからね。ベーシストとして復帰したいのなら、手の震えを治すことが先決。焦らずにやってもらいたいですね」(ワイドショー関係者)

事件から1年――。山口周辺が騒がしくなってきた。

 

  • PHOTO坂口靖子

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